コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

食育「たべる、たいせつ」の取り組み

食を中心としたネットワーク(つながり)づくりを通じて、食べることの大切さや食文化を次世代につなげています。

商品案内やお店の売場で、健康情報や食育を積極的に発信

おいしさ・健康を重視した商品開発・品揃えを進めました。

宅配の商品案内「いきいきくらす」では、減塩も重視しながら、介護に関連する食品を特集しています。

店舗でも「おいしさ」「簡便」「即食」とならんで「健康」をテーマの柱と位置づけ、試食の時に「一汁三菜 健康ごはん」として食育情報を発信しました。

また、女子栄養大学と結んだ「産学連携包括協力に関する協定」をベースに商品開発を提携した「健康弁当からだ健やかシリーズ」は大好評で、2015年4月13日の発売から約1年間で14品目約60万食のご利用をいただきました。

● 宅配商品案内での紹介

「いきいきくらす」誌面の写真

● 店舗での情報発信の例

豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当の写真

「健康弁当 からだ健やかシリーズ」の「豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当」が、「惣菜・べんとうグランプリ2016」(主催:日本食糧新聞社)で「健康・ヘルシー部門」の優秀賞を受賞

「健康弁当 からだ健やかシリーズ」の売り場の様子
一汁三菜 健康ごはんのチラシ画像

コープみらい
広く社会に向けてコープの食育を発信しました コープみらいフェスタ

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」をテーマに、食と商品を中心にした組合員や地域とのコミュニケーションの取り組みや、食育プログラムの実践について広く社会に発信する場として「コープみらいフェスタ」を、千葉県・埼玉県・東京都の3会場で開催しました。3会場で延べ95,000人の来場をいただき、生産者やメーカーの出展による商品をつくる人との交流や、日ごろから進めている食育ゲームや体験など、「コープみらい」のビジョン2025の実現に向けた取り組みを伝えることができました。

コープみらいフェスタの写真

多くの来場者にコープみらいの食育を発信

体験交流の様子

お子さんを対象とした食育の取り組みの体験交流

いばらきコープ
食育「たべる、たいせつ」の取り組み

「食育教室 たべる、たいせつ」

食育サポーターが中心となって「楽しく食べる」「日本型食生活」「地産地消」の大切さを県内の小学校や他団体と協力しながら取り組みました。2015年度「食育教室 たべる、たいせつ」は51会場で開催し、2,932名が参加しました。

食育教室の写真

「キッズ・マルシェ」

JA茨城みなみ、JA常陸のそれぞれの直売所において、小学生が野菜の販売体験を行う「キッズ・マルシェ」を開催しました。食育サポーターらが講師となって、地産地消の大切さや旬の野菜について学び、地元で収穫された野菜を元気良くお客様に販売しました。

キッズ・マルシェの写真

コープぐんま
ふれあい試食会」開催

コープぐんまでは、2016年10月24日より県内6会場で「ふれあい試食会」を開催し、約1,500人のご来場がありました。お取引先の協力により、来場者との直接の交流を通して、商品の魅力をお伝えしました。

コープをご利用いただいている組合員の方だけでなく、初めての方や小さなお子さんにも試食を楽しんでいただきました。ご家族やお友達同士でおすすめの商品を教え合う場面も見られました。

ふれあい試食会の写真

コープにいがた
新潟県の「にいがた減塩ルネサンス」運動に参加

コープにいがたは、新潟県が推進する「にいがた減塩ルネサンス」の取り組みに協力し、2016年1月13日より県内3会場で「減塩料理を学んでみよう」食育講座を開催しました。

参加者は、インスタントみそ汁を使い、自分が普段飲んでいる濃さにして塩分濃度を測り、だしや薬味を使った減塩の工夫について学びました。「減塩は子どもの頃からの積み重ねなので、高血圧になってからでは遅いんですよ」という話に関心を持って聞き入っていました。また、野菜たっぷりの減塩料理にも挑戦し、「いつもより薄味だけど、野菜本来の甘みやうま味を感じることができた」と、減塩の大切さと調理の工夫について知る機会となりました。

食育講座の写真

講師の話を聞いた後は、参加者全員で減塩料理に挑戦しました