社会的な取り組み

社会的な取り組み

食育「たべる、たいせつ」

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。
食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

【コープみらい】
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流

コープみらいでは、組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」に日常的に取り組んでいます。

2017年度は産地・工場見学は229回7,591人、商品学習交流会は224回4,866人の参加がありました。コープデリグループの組合員と職員が、一緒に産直産地や工場など生産の現場を訪問し交流する「産地視察交流」は、7回136人の参加で行われました。

どの取り組みも生産者、組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

産地・工場見学、商品学習交流会の写真

【いばらきコープ】講師派遣

県内の教育機関や小学校などに食育教室などの案内をまとめた「学校教育に役立つ学習ガイド」を配布し、授業や校内活動などに協力しました。

2017年度は、食育教室35会場、環境教室7会場、減災教室4会場、お金の使い方教室2会場で開催し、合計で3,258名が参加しました。

食育教室の写真

【いばらきコープ】
茨城をたべよう! キッズ・マルシェ

小学生たちが実際に販売体験をすることで食の知識やコミュニケーション力を身につけてもらう取り組み「茨城をたべよう! キッズ・マルシェ」を、県や市の生涯学習課、JAの皆さまにご協力いただいて開催しました。

2017年度は9会場で147名の小学生が参加しました。

食育教室の写真

【コープぐんま】食育学習会

コープぐんまでは、組合員活動の中で食育を推進する学びの場として、食育学習会を行っています。

コープぐんま食育応援プロジェクトでは「お弁当パズル&釣りゲーム」食育出前講座を学童グラブで行っています。理想的なお弁当のバランス(主食3:副菜2:主菜1)を子どもたちでもわかるように黄・緑・赤の色を使って表現し、バランスを考えたお弁当の講義を進めています。

食育学習会の写真
お弁当パズルの写真
釣りゲームの写真

【コープぐんま】
「ふれあい試食会」開催

コープぐんまでは、2017年10月23日より県内6会場で「ふれあい試食会」を開催し、約1,600人のご来場がありました。お取引先の協力により、来場者との直接の交流を通して、商品の魅力をお伝えしました。
コープをご利用いただいている組合員の方だけでなく、初めての方や小さなお子さんにも試食を楽しんでいただきました。ご家族やお友達同士でおすすめの商品を教え合う場面も見られました。

ふれあい試食会の写真

【とちぎコープ】生産者交流会

とちぎコープは、特別栽培米栃木コシヒカリ「森の水車」の生産者団体である那須山麓土の会(大田原市) と体験型の産地交流会を毎年行っており、2017年で25年目になります。

年3回の農業体験で交流を深め、生産者の立場を知ることや食べることの大切さ、子ども達の生きる力を育てることを目的として取り組んでいます。例えば、春の田植えの際は、田植えの他に、竹の食器作り、ピザ作り、那須山麓土の会代表から農業のお話を聞くなどさまざまな体験・学びを行いました。参加者からは、「ふだん野菜を食べない子ですが、自分で包丁を使って料理したサラダを本当においしそうに食べていました。これから家でも一緒に料理します」などの声をいただいています。

生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真

【とちぎコープ】
「うつのみや食育フェア」に参加

10月1日、「第12回食育フェア」(うつのみや食育フェア実行委員会主催)が宇都宮城址公園で開かれ、とちぎコープは生活クラブ生協・よつ葉生協とともに、栃木県生協連のブースに参加しました。

8月に行った「朝食に関するアンケート」の結果や、組合員さんが行っている調理法などをパネルで紹介し、啓発活動を行いました。また、「食育クイズ」を行い、参加者に小山市産のごま(いりごま)とクリアファイル(コーすけイラスト入り)をプレゼントしました。

うつのみや食育フェアの写真

【コープながの】
産直産地と協力した食育の取り組み

田んぼのがっこう

田植えや稲刈りなどの体験を通して食や環境について考える取り組みです。お米がどうやって作られるのかを体験しながら学ぶとともに、土などに触れる感覚を体感できます。圃場には作物だけでなくたくさんの生き物が生息しています。これらを観察し、環境全般に思いを向ける機会にもなります。

田んぼのがっこうの写真
田んぼのがっこうの写真
田んぼのがっこうの写真
田んぼのがっこうの写真
田んぼのがっこうの写真
田んぼのがっこうの写真

畑のがっこう

食べ物を育てる苦労や収穫の喜びを知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みとして、畑のがっこうに取り組んでいます。種まき、苗植え、草取り、収穫などを実施しています。

畑のがっこうの写真
畑のがっこうの写真
畑のがっこうの写真
畑のがっこうの写真
畑のがっこうの写真
畑のがっこうの写真

【コープながの】
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流

たべる・たいせつ(食育)の視点を大切に、商品の良さを知り、実感できる取り組みとして見学や学習会を企画しています。コープが大切にするフードチェーンの考え方も知ることができます。消費者自身として学び考える機会を増やしています。

産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真
産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流の写真

【コープながの】
その他 たべる、たいせつに関するイベント

生坂村の生坂村農業公社との提携企画事業として、手作りまんじゅうと手打ちうどん作り企画のほか、手作りの仕込み味噌作り企画を農閑期に開催しました。

味噌作り企画の写真
味噌作り企画の写真
味噌作り企画の写真

【コープにいがた】
産直産地と協力した食育の取り組み

農産物の収穫体験など、旬の農産物にふれてもらうことを目的に大人も子どもも一緒に体験しながら学ぶ取り組みを産直産地と協力して行いました。

トウモロコシを収穫している様子の写真
里芋の収穫をしている様子の写真
稲刈りをしている様子の写真

【コープにいがた】
子どもを対象にした食育講座

子どもたちが食に興味を持つきっかけ作りを目的にさまざまな講座を開催しています。旬を知り、地元の野菜や料理などを知る取り組みを開催しています。

トウモロコシを収穫している様子の写真
里芋の収穫をしている様子の写真
稲刈りをしている様子の写真

【コープにいがた】
産地・工場見学、商品学習交流会などの取り組み

組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」に日常的に取り組んでいます。また、商品を試す機会を大切に試食や料理講習会なども実施しています。また、組合員が田植え・稲刈りから参加して餅作りに係る取り組みも行われました。

2017年度は産地・工場見学は17回555人、学習交流会は18回368人、試食や料理講習会などは32回570人の参加がありました。

どの取り組みも生産者、組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

トウモロコシを収穫している様子の写真
里芋の収穫をしている様子の写真
稲刈りをしている様子の写真

【コープクルコ】簡単!梅干し作り講習会

コープクルコでは、食育の取り組みのひとつとして、新潟市江南区亀田地域で栽培している「藤五郎梅」を使って日本の伝統食である梅干し作り講習会を毎年開催しています。参加したお子さんたちも、梅のヘタを取る作業や、洗った梅の水分をタオルで拭き取る作業を熱心に手伝うなど、大人も子どもも楽しめる取り組みです。

梅干し作り講習会の写真
梅干し作り講習会の写真
梅干し作り講習会の写真