第21回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・東海)」を開催しました(いばらきコープ)

2017年12月27日

12月16日~17日、福島第一原発事故の影響により一部で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、思いっきり遊んでもらう「第21回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・東海)」を開催し、福島市、郡山市などから8家族28名に参加していただきました。

1日目はひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で青空の下、思いっきり外遊びを楽しみました。2日目は、東海村のJA常陸「にじのなか」で干しいも作りに挑戦しました。参加者からは、「海浜公園は家族みんなで楽しめた」「大好きな干しいも作りが体験できて良かった」などの感想が寄せられました。

「福島の子ども保養プロジェクト」は、組合員から寄せられた募金等を活用した取り組みです。今後も福島県の皆さまの気持ちに寄り添い、「忘れない、伝える、続ける、つなげる」を大切に継続していきます。

主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき
共催:福島県生活協組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会
後援:茨城県教育委員会、ひたちなか市
協力:ホテルクリスタルパレス、常陸農業協同組合

参加者のみなさんの写真

 

干しいも作りに挑戦している様子

 

国営ひたち海浜公園でサイクリングをしている様子

 

干しいも作りに挑戦している様子

 

干しいも作りに挑戦している様子