福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(常陸太田)を開催しました(いばらきコープ)

2017年7月11日

7月8日~9日、福島第一原発事故の影響により一部で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、屋外で思いっきり遊んでもらう「第20回福島のこども保養プロジェクトinいばらき」を常陸太田市の「里山ホテルときわ路」で開催し、郡山市や福島市などから7家族22名に参加していただきました。

1日目は、茨城県産のつくば鶏や銘柄豚、地元の野菜、里山ホテルの皆さんが栽培しているハーブなどを食材にしてのバーベキュー、笠間市内のねんどを使った縄文式陶器づくりを体験しました。夜は、夜空に輝く星を望遠鏡で観察しました。2日目は、子どもたちはポニーとのふれあいを楽しみ、前日に作った陶器を野焼きで焼成、出来栄えに歓声があがりました。参加者からは「2日間、自然の中で過ごせることができ心身ともにリフレッシュできた」「こんなに美味しいたまねぎやにんじんが食べられて幸せ」「他のご家族の方と交流できてよかった」などの感想をいただきました。

「福島の子ども保養プロジェクト」は、組合員から寄せられた募金等を活用した取り組みです。今後も福島県の皆さまの気持ちに寄り添い、「忘れない、伝える、続ける、つなげる」を大切に継続していきます。

主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき
共済:福島県生活協同組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会
後援:茨城県教育委員会、常陸太田市
協力:里山ホテルときわ路、JA茨城県中央会



福島の子ども保養プロジェクト参加者の写真

 


縄文式陶器づくりを体験の様子

 

縄文式陶器づくりを体験の様子

 

ポニーとのふれあう子どもたちの様子

 

ポニーとのふれあう子どもたちの様子