福島県富岡町「夜の森さくらプロジェクト」の桜を上越センターへ植樹(コープにいがた)

2017年5月10日

上越市の高田公園が満開の桜に彩られる中、昨年9月に移転稼働したコープデリ上越センター(上越市富岡)の敷地内に、東日本大震災からの復興を願って福島県富岡町「夜の森(よのもり)」の桜の苗木2本を植樹しました。

当日は、コープふくしまの方から福島の現状について話を聴いた後、親子連れの参加者全員で敷地内の緑地に移動し、植樹をおこないました。また、桜の花びらをかたどった紙に応援メッセージを記入し、コープふくしまの方へお渡ししました。福島県会津地方の郷土食「しんごろう」の試食もおこないました。

コープにいがたは、「忘れない」「続ける」「伝える」「つなげる」を合い言葉に、復興支援の取り組みを続けています。

「夜の森さくらプロジェクト」

東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故により、全町民の避難が余儀なくされた福島県富岡町には「夜の森」という桜並木の名所があります。

原発事故の記憶を風化させないため、富岡町は全国で「夜の森さくら」の苗木の植樹に取り組んでいます。コープにいがたはコープふくしまの協力のもと、このプロジェクトに参加しました。



「夜の森さくら」苗木の植樹の様子

東日本大震災の復興と現状についてスライドを使ってお話を伺っている様子

東日本大震災の復興と現状についてスライドを使ってお話を伺いました

コープふくしま組合員理事の市橋さんより当時のお話を伺っている様子

コープふくしま組合員理事の市橋さんより当時のお話を伺いました

福島の郷土食「しんごろう」を試食している様子

福島の郷土食「しんごろう」を試食しました

植樹した桜と一緒に記念撮影

植樹した桜と一緒に記念撮影