「2013福島の子ども保養プロジェクトin埼玉」の開催に協力しました(コープみらい)

2013年8月 6日

コープみらいは、同実行委員会に今年も参加。期間中、開催の準備をはじめ当日の運営などに、さいたまエリアの組合員と役職員のべ20人が協力しました。

プロジェクトには、県内生協のほか、長瀞町社会福祉協議会やJA埼玉中央会、ボーイスカウト埼玉県連盟などにも協力いただき、参加者は長瀞のライン下りやそば打ちの体験、星の観察やキャンプファイヤー、ニジマスのつかみ取りなど、三日間を自然の中で外遊びを楽しみました。

参加された子どもたちから「楽しいことがいっぱいでした」「たくさん友達ができました」や、保護者からは「このような企画に感謝しています」などの感想が寄せられました。

「福島の子ども保養プロジェクト」は、子どもたちの被ばく積算量を心配する保護者の気持ちに応え、週末や長期休み期間中に、子どもたちを屋外活動が可能な地域でのびのび遊ばせることに加え、保護者同士や支援者との交流の場を設けることで、子どもと保護者の心身両面からの保養を目指しています。福島県生活協同組合連合会と福島大学災害復興研究所、福島県ユニセフ協会によるプロジェクトで、日本生活協同組合連合会、(公財)日本ユニセフ協会、全国の生協が協力し、2013年度は17ヵ所で開催予定(日本生協連発表)です。

「2013福島の子ども保養プロジェクトin埼玉」には、皆さんから寄せられた「東日本大震災復興支援募金」を活用しています。