社会的な取り組み

社会的な取り組み

地域での見守り活動

地域の見守りネットワークに参加しています【見守り協定】

高齢者が安心して暮らせる地域づくりに向けて、ご自宅への配達や店舗へのご来店を通じて地域の方々と築いているつながりを生かし、自治体と「見守り協定」を締結し、見守りネットワークへの参加を進めています。地域社会の一員として、配達時やご来店時に地域住民の異変を発見した場合、行政の窓口に連絡します。

見守り協定の締結状況を示した地図

見守り協定による連絡の事例

宅配
配達に伺ったところ、昨日配達した商品が手付かずで残って電話もつながらない状況でした。昨日配達に伺った時も回収容器が出ておらず雨戸も閉まったままでした。異変を感じたので地域包括センターへ連絡しました。担当者と救急隊員が駆けつけ、家の中にいることを確認し病院へ搬送されました。
店舗
店舗入口付近のベンチに横になっている女性(80歳くらい)に声をかけたところ「疲れただけなの、大丈夫」との返事でした。しばらく様子を見ていましたが、おかしいので再度声を掛けたところ、意識がはっきりしていない様子なので、救急車を呼びました。

遠く離れた家族を身近に感じることができます
【お届け確認メールサービス】

宅配事業では、2017年9月より「お届け確認メールサービス」を開始しました。このサービスは、配達職員が注文いただいた商品を配達した時に、お届けしたことを登録いただいたメールアドレスに配信するものです。

さまざまな事情で離れて生活している家族に商品を受け取っている情報をお知らせすることで、安心の手助けとなります。夕食宅配など毎日商品をお届けする宅配を利用の場合、より多くのお届け情報を受け取ることができるサービスです。

お届け確認メールサービスのイメージ