コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

地域での見守り活動

見守り協定の締結状況

多くの自治体では、誰もが安心して暮らせる地域のために、自治体や住民、地域で活動するさまざまな事業所が協働して地域の高齢者の見守り活動を行っています。コープネットグループでは、事業活動の中で、高齢者などの異変に気付いた場合、行政や警察、地域包括支援センター、ご家族への連絡を行うようにしています。

自治体が進める地域の見守りネットワークを広げるために、自治体との協定や見守りネットワークにも参加しています。

見守り協定の締結状況を示した地図

※生協により、県との協定を優先し、市町村とは必要に応じて締結する、あるいは区市町村を優先するなど、方針は異なります。

※一部の地域を除き、全都県配達エリアで見守り活動を行っています。

※2016年8月31日現在の数字となっております。

みなかみ町高齢者等支援ネットワーク連絡協議会

2015年5月に「みなかみ町高齢者等支援ネットワーク連絡協議会」が開催されました。見守り協定を締結しているコープぐんまから、沼田エリアの理事2名と事務局2名が出席しました。連絡協議会において、あいさつ、講演のほか各団体の紹介および活動報告が行われ、行政とのつながりを深めました。

※行政団体や事業者34団体からなる協議会

協議会の写真

高齢者が安心して暮らせる地域づくり

とちぎコープは栃木県との包括協定(とちまる見守りネット)の締結によって、全県配達エリアで高齢者などの見守り活動を実施しています。2015年度、事業活動の中で異変に気付き、家族や行政窓口、救急などに通報し対応したケースは19件に上りました。

また、日光市が実施する「にっこう認知症安心メール」に賛同し、宅配の全役職員が保有する業務用携帯電話で「受信登録」を行いました。

一人暮らしの高齢組合員には、国民生活センターが作成する「見守り新鮮情報」を定期的にお届けし、消費者被害防止や暮らしの注意喚起を行っています。

見守り新鮮情報の誌面画像

「還付金詐欺」と「入浴中の事故」について注意を呼びかける「見守り新鮮情報」