コープネット事業連合

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災害時の支援活動

コープネットグループでは、地震などの大規模災害発生時に、日本生活協同組合連合会や全国の生協と協力して、緊急募金や被災地域に対し、積極的に物的・人的支援や、お見舞い活動を行っています

【物的支援】 直後には水や飲料10万本近くと、食料、紙おむつなどをお届けしました。

 東日本大震災では、直後から食料や燃料などの支援物資をいち早く現地にお届けし、半年間にトラック数十台、職員のべ300人規模の派遣をしました。また自治体との災害時支援協定に基づき、茨城・栃木・群馬・千葉・長野・埼玉の約30の自治体からの物資提供の要請にお応えしました。
 

【義援金】 5億2千万円をお預かりし、お届けしました。

 災害発生の直後から義援募金を開始。店頭などでも組合員・職員が協力しながら募金活動を広げました。2011年6月20日までに、のべ32万人の組合員から5億2千万円を超える義援金をお預かりし、日本生協連を通じて被災各県にお届けしました。
 

【支援活動】 支援活動を続けています。

 義援金とは別に、支援活動を続けていくための資金として「復興支援募金」を呼びかけています。昨年12月までにのべ9万3千人の組合員から6800万円をお預かりしました。漁協などお取引先復興のための支援金や、つながりのある被災地域やNPOなどの団体などへの拠出、組合員・職員のボランティア派遣など活動を支えるために活用しています。
現地の仮設住宅へのボランティア派遣や、被災地から避難された方々への支援を続けています。
 

【コミュニケーション】 被災地とつながりを深めています。

 組合員が生産者・お取引先や、被災者に向けて書いた多数の「応援メッセージ」をお届けしました。また、「生産者応援のつどい」や、お取引先の方に被災の状況や復興への決意をお話いただく機会を設けるなど、双方向でつながりを深めています。








コープネットグループの東日本大震災復興支援の取り組み