| ミニ店舗 | 年平均約20万キロワット時 CO2約75トン/年 |
|---|---|
| SM店舗 | 年平均約147万キロワット時 CO2約556トン/年 (コープ草加八幡店、コープ大宮中川店) |
| センター | 平均約37.3万キロワット時 CO2約141トン/年 車両40台(委託含む平均)約136トン/年 1センター当たり合計でCO2約277トン/年 デリ車両1台年間燃料使用量約1,300リットル、ガソリンの排出CO2約3.4トン/年、軽油の排出CO2約3トン/年、LPGの排出CO2約2.2トン/年※ |
|---|
※電気1キロワット時で0.378キログラムのCO2、ガソリン1リットル2.322キログラムのCO2、軽油1リットルで2.624キログラムのCO2、LPG1リットルで1.681キログラムのCO2
温暖化防止自主行動計画(目標は2002年度比で2012年度にCO2総量で1%削減)
既存店59店舗で天井照明の電子安定器交換年694トン削減、貝取店で太陽光発電導入(2009年度)
コープ貝取店
コープ草加八幡店
コープ大宮中川店
2008年度に省エネの環境大臣賞を受賞しました
ナイトカバー
一灯管と反射板
当事業連合は、バイオディーゼル燃料の開発と製造・販売で実績の高い関東バイオエナジー株式会社(本社:埼玉県さいたま市 代表:細川 博司)に使用済み天ぷら油回収とバイオディーゼル燃料の生産を委託し、精製・加工処理し、寒冷地対策も施した高品質のバイオディーゼル燃料100%(B100)を安定的に調達するとともに、寒冷地での走行も安全が確認されたことから、バイオディーゼル燃料を使用する宅配車両を計画的に導入しています。
また、バイオディーゼル燃料車両の円滑な運行と導入拡大に向けたインフラの整備を目的に、バイオディーゼル燃料を給油できるスタンドも導入しています。
バイオディーゼル燃料を2009年度累計で149台に導入し(コモンレール方式エンジンの新型車の導入日本一)2010年度は206台増車予定で累計で355台となります。これまでに導入した車両での燃料による原因の故障は1台も発生していません。
ちばコープ柏南センター
配送車のバイオディーゼル燃料給油
軽油の排気ガス
バイオディーゼルの排気ガス
不正軽油を防止するために着色しています
| 会員生協名 | 2010年度の導入台数 | 2009年度までの保有台数 | 合計 |
|---|---|---|---|
| コープとうきょう | 70台 | 36台 | 106台 |
| さいたまコープ | 60台 | 22台 | 82台 |
| ちばコープ | 50台 | 25台 | 75台 |
| とちぎコープ | 16台 | 60台 | 76台 |
| コープぐんま | 10台 | 0台 | 10台 |
| いばらきコープ | 0台 | 6台 | 6台 |
| 合計 | 206台 | 149台 | 355台 |
| 会員生協名 | 2010年度の設置計画 | 2009年度までの設置済BDFスタンド |
|---|---|---|
| コープとうきょう | コープデリ枝川センター(東京都江東区) コープデリ昭島センター(東京都昭島市) |
コープデリ池上センター(東京都大田区) コープデリ町田センター(東京都町田市) |
| ちばコープ | コープデリ君津センター(千葉県君津市) | コープデリ柏南センター(千葉県柏市) |
| さいたまコープ | コープデリ浦和センター(埼玉県さいたま市) コープデリ草加センター(埼玉県草加市) |
コープデリ大宮センター(埼玉県さいたま市) |
| とちぎコープ | コープデリ足利センター(栃木県足利市) | コープデリ宇都宮センター(栃木県宇都宮市) コープデリ小山センター(栃木県小山市) コープデリ壬生センター(栃木県下都賀郡壬生町) コープデリ西那須野センター(栃木県那須塩原市) |
| コープぐんま | コープデリ高崎センター(群馬県高崎市) | |
| 合計 | 9箇所 | 8箇所 |
一般的には使用済み天ぷら油(植物油)をリサイクルし、車の燃料として利用する場合、バイオディーゼル燃料の品質が重視され、不純物の混入により、寒冷地での走行時にエンジンが故障するといったケースもあります。
このため、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」によって、混合軽油の一般車へ流通を念頭に、軽油への混合率は5%(B5)以下とされています。一方、バイオディーゼル燃料100%(B100)をそのまま自動車の燃料として利用する場合はトラブルを起こしやすくなるリスクを理解し、利用を図ることが必要となっています。
| 法的要求事項の改善目標 | 生協名 | |
|---|---|---|
| (1) | 20%以上50%未満→毎年2%以上改善 | とちぎコープ、コープぐんま(いずれも45%以上) |
| (2) | 50%以上80%未満→毎年1%以上改善 | いばらきコープ、ちばコープ、コープながの |
| (3) | 80%以上→維持向上 | コープとうきょう、さいたまコープ |
| 生協名 | レジ袋辞退率 | 協定(条例)など |
|---|---|---|
| いばらきコープ | 89.1% |
|
| とちぎコープ | 49.5% |
|
| コープぐんま | 42.5% |
|
| ちばコープ | 77.2% |
|
| さいたまコープ | 60.5% |
|
| コープとうきょう | 82.0% |
|
| コープながの | 71.8% |
|
| 食品トレイ包装商品1枚 約260グラム | 袋入り包装商品約260グラム(袋入) | |
|---|---|---|
| 売上数量 | 304 | 112 |
| 売上金額(税抜) | 78,357 | 28,587 |
| 値廃額 | 2,952 | 2,587 |
| 有効回答数 | 103 | |
|---|---|---|
| 購入者への質問の回答 | トレイ入りを選ぶ | 32 |
| 袋入りを選ぶ | 48 | |
| 気にしない | 23 | |
| トレイ入りを選ぶ理由(複数回答) | 見栄えがする | 14 |
| 商品の比較がしやすい | 9 | |
| 衛生的な感じがするなど | 8 | |
| 袋入りを選ぶ理由(複数回答) | ごみになるから | 33 |
| 持ち帰るときかさ張らない | 21 | |
| 環境への影響が小さい | 11 | |
| 保管するときかさ張らないなど | 8 | |

売り場での陳列:左はトレイ入り、右は袋入り(トレイ無し)の写真

袋入り包装商品(トレイ無し)
| 名称 | コープネットエコセンター 住所 千葉県野田市泉2-1-9 電話04-7120-8261 |
|---|---|
| 土地 | 1527坪(3.2億円) |
| 建物 | 650坪(2.44億円) |
| 投資額総額 | 6.9億円弱 |
| 設備 | 設備(1.21億円) |
| 発泡スチロール減容(名濃)1時間300キログラム、破砕400キログラム | |
| ダンボール圧縮(昭和)1時間10トン | |
| PETボトル圧縮(油研)1時間400キログラム | |
| アルミ缶圧縮(油研)1時間100キログラム | |
| フォークリフト2台 | |
| オープン日 | 2010年4月21日オープン |

コープネットエコセンターの外観
魚箱など発泡スチロールの溶融機

ダンボールの圧縮機
コープネットエコセンターは、野田流通センターへの戻り便を活用し、事業と組合員からの資源物を圧縮・溶融をしています。
1時間当たり10トンの処理が可能、2010年度は8,200トンを見込んでします。機械メーカー名は、昭和です。
ダンボール圧縮機への投入口
圧縮された製品
ダンボール専用のフォークリフトで計量し出荷します。バイオディーゼル燃料を使用しています。
店舗での保管時に雨でぬれたものが混ざってくると売却単価が下がってしまいます。その為、店舗での保管はぬれないようにしています。
ダンボールのフォークリフト
製品保管
1時間当たり300キログラムを処理できます。2010年度は、340トンを見込んでいます。機械メーカーは、名濃です。色の黒いのは、食品トレイに黒色が増えているためです。
黒色が混ざると製品の売却単価が下がるので、色の付いたトレイをセンターで分別して、処理をしています。センターでの人時の稼動が増えています。
発泡スチロールの溶融機
溶融後の製品保管
この圧縮機は、PETボトルのキャップが付いたままでは、十分な圧縮ができません。組合員の皆さんの分別がされていることを前提にしています。キャップが付いていますと取り除くために作業効率が落ちます。
1時間当たり400キログラムを処理できます。2010年度は、760トンを見込んでいます。機械メーカーは、油研。
組合員の皆さんが洗って出していただいているので、とてもきれいです。
PETボトルの圧縮機
圧縮後の保管
1時間当たり100キログラムを処理できます。2010年度は100トンを見込んでいます。機械メーカーは、油研です。
アルミと鉄の分別は、右側のベルトコンベアの終わりの部分に、磁石による分別装置が付いています。右側のグリーンの袋に鉄缶が分別されます。
アルミ缶と鉄缶の混ざりがあるので、磁石により分別しています。
飲みのこしが混ざるために、圧縮するとコーヒーなどの飲み残しで汚れます。
アルミ缶の圧縮機
圧縮後の製品
トキが棲める環境として魚道づくり
ちばコープの取り組み
「多摩の森・大自然塾」への寄付金贈呈式
多摩の森・大自然塾