社会的な取り組み

社会的な取り組み

世界に目を向けて

世界を視野に、過去から未来に向けた視線も交えながら、学びや取り組みを広げています。

コープの牛乳で子どもたちを笑顔に
【ハッピーミルクプロジェクト】

2017年度募金・寄付額
15,898,972
ハッピーミルクプロジェクトのロゴ

コープデリグループでは、ユニセフ(国際連合児童基金)が世界で展開する子どもたちの栄養不良を改善するプログラムへ、「CO・OPマーク」の牛乳のご利用本数に応じて寄付しています。アフリカ・シエラレオネ共和国への支援4年目にあたる2017年度は、個人募金を含め15,898,972円を寄付しました。2017年度より、プロジェクトの期間を通年に変更し、シエラレオネ共和国への支援の他、「アフリカ干ばつ緊急募金」にも寄付します。

世界190以上の国・地域の子どもを支援
【ユニセフ募金(一般)】

2017年度募金額
41,538,383
ユニセフのロゴ

世界190の国と地域の全ての子どもの命と権利を守るユニセフ活動全体を支え、途上国などで実施する予防接種の普及、栄養改善、安全な水や衛生的な環境の確保、母親への教育、また、子どもたちの権利を守るための国や企業などへの働きかけ、支援の輪を広げる活動に募金が生かされます。募金は、宅配の注文や店舗のレジで受け付けました。

世界の子どもにワクチンを
【世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)】

2017年度寄付額
1,474,500
経口ポリオワクチン換算
73,725
JCVの公式キャラクター「ワクちゃん」のイラストJCVの公式キャラクター「ワクちゃん」のイラスト

店舗や宅配などを通じ組合員から回収したペットボトルキャップのリサイクル売却益を認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)へ贈呈しています。寄付金は予防可能な感染症で命を落とす子どもが数多くいる国々(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ)へ六大感染症のワクチンや関連機器を贈る活動に活用されます。

年間150万人の子どもがワクチンがないために命を落としているといわれています。これは20秒に1人の割合です。コープデリグループで回収したキャップの数は1年間で約5,898万個。一人ひとりの思いが着実に子どもたちの健康につながっています。

飢餓のない世界をつくるために
【ハンガー・フリー・ワールド(HFW)】

書損じハガキ1枚=1人分の給食(ブルキナファソ)

2018年寄付額(換金額)
69,348,492
取り組み期間:2018年1月~5月
協力件数
44,206
※コープデリグループの合計

世界の飢餓人口は8億1,500万人と言われています。実に9人に1人の割合です。コープデリグループは、世界の飢餓をなくすために活動しているNPO法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)に賛同し、「書損じハガキ回収キャンペーン」の専用封筒を組合員に配布し、書損じハガキや不要になった切手、商品券などの有価物の回収の協力を呼びかけています。

HFW事務所に届けられた品物はボランティアの協力で仕分けられ、信頼できる特定の金融機関や金券ショップなどで換金の後、HFWの活動資金となり、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダでさまざまな現地の方の自立支援活動に利用されます。