コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

平和な未来のために

戦後・被爆70年の節目に、NPT再検討会議へ組合員・職員を派遣

核兵器のない世界の実現に向けた平和活動の一つとして、2015年4月にアメリカ・ニューヨーク市で開催された「NPT(核不拡散条約)再検討会議」の生協代表団の一員として、コープネットグループとして組合員理事・職員5名(ほかに労働組合からも7名、計12名)を派遣しました。生協団体は、各国のNGOとの共同集会や平和パレードに参加したほか、国連本部のロビーで開催された原爆パネル展において、日本原水爆被害者団体協議会とともに、被爆の実相を伝える活動をしました。

パレードに参加する組合員 職員の写真

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

コープネットグループは、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、理事長連名で声明を発表しました。

理事長連名の声明

戦争の実相を知り平和につなげる取り組みを継続

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争展などを通じ、発言や行動を広げました。また、平和を語り継ぐため、戦跡めぐりなどを組み立て、平和のガイドをするボランティアを組織し、戦争の惨禍を学ぶ機会を提供しています。

コープぐんまでは、2015年8月6日に県内の戦跡めぐりのバス企画を実施し、組合員36名が参加しました。戦後70年ということもあり、参加者みなさんの関心の高さが見て取れ、平和の大切さを考える一日となりました。

中島飛行場地下工場跡地を見学している様子

中島飛行場地下工場跡地の見学