社会的な取り組み

社会的な取り組み

自然共生社会の実現に向けて

体験学習や募金の取り組みを通して組合員が生物多様性や自然環境の保全に参加できる取り組みを進めています。

コープみらいの森

自然を守り、自然を大切にする心を育むフィールドとして、コープみらいのエリア内に2つの「コープみらいの森」(千葉県八街市・埼玉県秩父市)を設置しています。このフィールドでの活動を通じて自然の恵みや自然環境の大切さについて学びあい、地域社会と連携しながら環境保全の取り組みを広げています。

コープみらい八街の森 活動の様子
コープみらい秩父の森 活動の様子

コープながの:森のがっこう

コープながのは森林(もり)の里親契約を結んだ団体の協力のもと、森林保全にかかわる活動を「森のがっこう」と位置づけ、組合員が参加して取り組んでいます。

年度により取り組む内容は異なりますが、植物や昆虫の観察会・植樹・きのこの駒打ち・里山トレッキング・薪作り・クラフト教室などを行います。

2018年度現在、コープながのが森林(もり)の里親契約を結んでいるのは「信州フォレストワーク」「森倶楽部21」「伊那里イーラ」の3つの団体です。森林(もり)の里親契約を結んだ団体には、環境月間中に利用のあった環境配慮商品利用額の一部や店舗レジ袋売り上げ金の一部を寄付しています。

森のがっこうのロゴ
森のがっこうのロゴ
森のがっこうの写真
森のがっこうの写真
森のがっこうの写真
森のがっこうの写真
森のがっこうの写真
森のがっこうの写真

森林組合との事業提携による、持続可能な豊かな森づくり

コープデリ連合会とその子会社である株式会社コープサービス、飛騨高山森林組合の三者は、2015年4月に、飛騨高山の森林を整備・維持することを目的に「健全で豊かな飛騨高山の森づくりを進める共同宣言」を締結しました。飛騨高山森林組合から借り受けている「コープハウジングの森」では、コープサービスの住宅事業部コープハウジングを利用して、飛騨高山のヒノキやスギを建築材料とした住宅を施工された組合員により、植樹を行っています。

コープデリ連合会では、これからも植える、育てる、使うという循環サイクルを大切にし、生産者の顔が見える住宅建材を使用することで、森林組合と消費地をつなぎ、持続可能な豊かな森づくりを進めます。

植樹している様子
植樹した方々の集合写真