コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

地域社会の一員として

コープデリグループの組合員は、お買い物を楽しむだけでなく、組合員活動を通じて地域社会づくりに参加することができます。組合員の自主・自発的な活動をコープデリは応援し、地域のつながりを広げます。

【コープみらい】地域の子育て支援事業を受託しています

コープみらいでは、子育てひろばの活動と並行して、国・自治体が進める「地域子育て支援事業ひろば型」の運営を受託しています。子育てに関わる行政や関係する方々と連携しながら親子で参加できる、ホッとできる場づくりを進めています。

地域子育て支援拠点の様子
※ 横にスクロールしてご覧ください
受託拠点数 開催回数 利用親子組数
2014 10 2,354 43,913
2015 11 2,388 42,735
2016 10 2,354 40,710

【いばらきコープ】みんなおいでよ!「ほぺたん食堂」

いばらきコープが、全国の生協で初めて開始した子ども食堂です。

下妻市にあるコミュニティカフェ「ぷらっとほーむ」と常総市にある橋本町民会館の2カ所で月に1回開催しています。調理等の運営は組合員や地域のボランティアで行い、食材はJA常総ひかりやJA全農いばらき、ポケットファームどきどきつくば牛久店の皆さまから無償でご提供いただいています。地域の子どもたちに温かい夕食や勉強もできるふれあいの場として、安心して過ごせる居場所となることを目指しています。

ほぺたん食堂の写真
ほぺたん食堂の写真
ほぺたん食堂の写真
ほぺたん食堂の写真

【とちぎコープ】うつのみや食育フェアに参加

とちぎコープは「第11回 うつのみや食育フェア」(2016年10月2日、食育フェア実行委員会主催)に、栃木県生協連とともに参加しました。「野菜に関するアンケート」の結果をパネルでまとめ、組合員が行っている調理法や感想、アンケートの答えの1つである「1日当たりの野菜摂取目標350g」の展示と啓発活動を行いました。

うつのみや食育フェアの写真

【コープぐんま】長野原町防災フェスタに参加

コープぐんまは「防災フェスタ」(2017年6月25日、長野原町主催)に参加しました。 防災のパネル展示、防災頭巾やポリ袋でポンチョの作り方などをまとめた配布物を用意し、「キッチンペーパーでマスク作り」「新聞紙でスリッパ作り」のワークショップを行い、防災意識向上、日頃からの備えや適切な行動に繋がる啓発活動を行いました。

防災フェスタの写真
防災フェスタの写真
防災フェスタの写真

【コープながの】協同組合フェスティバル

長野県内にある協同組合を県民の皆さまに広く知っていただくことを目的に生協・農協・森林組合・漁協等で実行委員会をつくり、毎年10月に開催しています。2016年は長野市にあるエムウェーブで行い、約2,500人の来場がありました。

コープながのでは、事業や活動の取り組みを展示し、「お米育ち豚」の試食や福島の郷土料理「こづゆ」のふるまい等を行いました。また、自然災害により被災した栄村・王滝村・木曽町・白馬村・小谷村に声をお掛けして出展していただき、地元産品の販売を行いました。

協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真
協同組合フェスティバルの写真

【コープにいがた】「コープ学び塾」、地域の茶の間「わになーれ」

コープにいがたでは、地域で組合員がさまざまなテーマの学びや気づきを得る機会として「コープ学び塾」、高齢者や子育て世代を中心に、好きな時間に気軽に訪れ、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、体を動かしたりできる場として地域の茶の間「わになーれ」を行っています。

学び塾「食べることは、生きること」舌力アップで美人になろうの写真

コープ学び塾
「食べることは、生きること」
舌力アップで美人になろう

口に中からの健康づくりについて「あいうべ体操」など実践を交えて講師にお話いただきました。

わになーれ「学生落語寄席」の写真

わになーれ
「学生落語寄席」

新潟大学落語研究部の3名の学生さんをお迎えして、わになーれ寄席を開催しました。

事業と活動の両輪でフードバンクへ商品を提供しています

コープデリグループの会員生協は、それぞれ地域で活動するフードバンクと連携して、フードドライブの取り組みを進めています。店舗や組合員施設、イベントなどで組合員からの食品寄贈を受け付け、フードバンクへ提供しています。提供した食品は、フードバンクから生活困窮者支援等へ活用していただいています。

また、宅配でサイズ違いなどにより返品された紙おむつを各地のフードバンクや乳児院に提供する取り組みも行っています。(コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープながの)

コープにいがたでは、近年広がっている「子ども食堂」からの要望に応え、宅配の仕入れで発生した余剰品を、子ども食堂に食材として提供する取り組みを開始しました。2017年7月現在で、7団体への食材支援を行っています。

コープにいがたでの調印式の写真

にいがたでの調印式

子ども食堂の写真

子ども食堂

また、コープデリ連合会の物流センターの残品やコープみらい店舗で破袋したお米は、フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」に提供しています。2013年からの取り組みで累計22,441kgの寄贈となりました。

お米の提供量

提供量(kg)
2013 2,801
2014 7,257
2015 6,542
2016 5,841
22,441