12月24日(水)
無事?
こんにちわ ketaです。
収穫祭の続き、です。
実は僅かですが玄米もありまして、下はそれの炊き上がりです。
美味しい炊き上がりのバロメーター、かに穴が分かります?
少し茶色、胚芽も見えます。
こちらもミニおむすびにしてお配りしました(概ね好評!)が、配った後に写真をチェックしていてあることに気が付きました。
よく見ると、中に強めの茶色の部分があるんです。籾ガラみたいに見えるけど・・・・・・。
残ったミニおむすびにチェックを入れたら、な、なんと、ホントに籾ガラが!
あのモミスリをスリ抜けるとは・・・・・。
最後の教訓、玄米から炊くときは、選別を入念に行いましょう。
ということで、無事?バケツ稲初年度の収穫祭を行うことが出来ました。
さて、今年の「屋根の上のバケツ稲日記」は今回でおしまい。
いろいろとお話させていただきましたが、最後までお付き合い下さいまして、まことにありがとうございました。
この後は春まで稲の育成についての報告はできませんが、何かトピックを見つけましたら都度お知らせをしていきたい、と思っております。
日本の主食である米づくり・稲作とは何か、どんな作業の積み上げでお茶椀一杯のご飯が出来るのか、ということを知ることは大事なことです。
バケツ稲は、それを比較的手軽に体験するのには最適のツールのひとつです。
庭の隅で、ベランダの一角で、玄関の外で、どこでも陽があたる場所でバケツを置くことが出来れば、簡単に取り組むことが出来るのがバケツ稲。
そんなに難しい技術・知識の要る取組みではありません。
このバケツ稲ブログをご覧のあなた、まだやったことが無ければ是非来年やられてみてはいかが?
お勧めです。
それでは、来年もよろしくお願いいたします。
12月22日(火)
シンプル
全国の屋根バケファンの皆さん、こんにちわ ketaです。
お久しぶりです、ほぼ2ヶ月ぶり?
世の中はクリスマス(聖誕祭)騒ぎのまっ最中ですが、屋根の上のバケツ稲は収穫祭です。
ナントカ掘り体験や焼き○○などの楽しいオマケ企画は無し、シンプルにバケツ稲米を味わう収穫祭です。
これは、炊き上がり直後。
写っていませんが、お茶碗はほぺたんの親子茶碗♪
う~ん、これが半年間の苦労の結晶か、と思うと、感慨もひとしお!
で、これが上のお椀のご飯で作ったおにぎり。
ツヤツヤ、でしょ♪
追加のご飯は無し、ついでに塩も無し、一切無し!で作ったピュアなバケツ稲おにぎり!
素晴らしい!
って、ホントは、ちょっと凝った塩おにぎりにしよう、なんて考えてたんですよ、海苔・具材はいれないとしてもね・・・・・。
その塩も用意したんです、ミネラルたっぷりの沖縄塩シママース。
ところが果たせるかな、今朝クルマに乗り込む前にドアの脇の棚にチョイ置きしたら、もうそのまま忘れて来てしまって・・・・・。
あ!(←会社の駐車場にて)
でもそこは歴戦のバケツ稲担当ketaですから、気を取り直して(実は開き直って)、コンビニおむすびの4分の1くらいの量をラップで包んで、バケツ稲でお世話になった方にお配りし、感想をお聞きしました。
一口サイズのミニおむすび
今年1年、ご協力ありがとうございましたぁ。
バケツ稲のお米のおむすびです。
お米本来の美味しさを味わうために塩も何も付けていません。
お味のほうはどうでしょうかぁ?(ニコヤカに)
(我ながらよくもまあ、シレーッと聞いたもんですが・・・・)
グッと親指を立てたり、親指で○をつくったり、にっこりとわらってくれたり、皆さん美味しいと仰って下さいましたよ。
ありがとうございます。
あ~、良かった、良かった。
ということで、まあ結果としてシンプルになってしまった、というご報告でした、チャンチャン。
次回は、今年最終号 収穫祭~玄米バージョンです。