10月27日(火)
モミスリ
こんにちは ketaです。
すり鉢に籾を入れて、鉢の肌に当るようにゆっくりと気長にボールで摺り上げるうちにだんだん殻が外れ、玄米と砕けた殻が貯まってきます。
この貯まった籾殻を取り除くのが結構大変でした。
ketaも最初はフッフ~っと元気良く吹いていましたが、7鉢分ともなるとかなりの量があり、やってるうちに過呼吸で気が遠くなりかけるなどしたので、いろいろ考えたあげくドライヤー(COOLモード)」を使いました。
これは、かなり美味くいきました、殻も飛び散りはしましたが・・・・・・。
で、摺り上がったのがこれ!
前より、籾殻分減りました。でもおにぎり4個分くらいはありそう
それでは今回ketaが得たばかりの籾摺りの実践訓を、屋根バケファンのあなたに特別に公開しましょう!
名づけて、籾摺り3訓!
ひとつ、籾を一度にたくさん入れる事勿(なか)れ。
結局少しずつ、が、全部を効率良く摺るコツのようです。
ふたつ、元気良く摺り上げる事勿れ。
元気良く摺り上げると、籾も元気良く四方に飛び散って、その回収が大変!
部屋中を這い回るハメになります。
みっつ、力(チカラ)を入れすぎること勿れ。
玄米にしたいなら軽く、軽く。でないとタピオカ?と米粉ができます。
後は、精米です。
10月20日(火)
6代目
こんにちは ketaです。
籾摺りに使っているボールはソフトボールだと思っていたのですが、実は軟球でした!
遠目はまんまソフトボール
ソフトボールじゃないと「もみすり」に何かまずいことがあるのか、って?
イヤイヤ、そうじゃなくて・・・・・・、軟球って、いろいろと思い出のあるアイテムなんです、男の子には。
ということで、今回は野球のボールのお話です。
ヘイ!男の子たち!
放課後、家からバットとグローブを持って、ダッシュで校庭に集合、即プレイボール!なんて頃、あったでしょ?
「そのまま動くな!」と友達にバットを持たせてバッターボックスに立たせ、バットめがけて投げたボールが友達に当っちゃったりしたことあるでしょ?
それは無いか・・・・・・。
ketaもそれはやりませんでしたが、時々痛い目には合いました。
飛んで来た打球を、そこはグローブじゃないよ、というトコで止めたりしてたからです。
アレは痛かった・・・・・・、でもいい思い出。
子供の手にはデカ過ぎて、投げづらい、捕りづらいソフトボールより、投げやすく、捕りやすく、飛びやすいという三拍子揃った軟球のほうに人気がありましたね。
この軟球、初代製造は大正8年(1919年)の90年前で、あのお馴染みの軟球は5代目、2006に今の6代目に変わるまで、なんと55年間もほぼ同じデザインだったそうです。
その特徴であるゴツいディンプルは、小さくなって線となり、ボールの表面に点線で小さなひし形模様を描くデザインに。
この変更により飛距離が5代目より10パーセントも伸びたそうです。
「飛び」の秘密です
もちろん、デザインが変わっても籾摺りには最適です。
以上、バケツ稲の籾摺りに使った軟球のお話でした。
バケツ稲のブログなのに野球に関するトリビアが手に入ったなんて、今日、この屋根バケをご覧になったあなたはなんてラッキー♪
でも既にご存知だった方は・・・・・、すいません、貴重なお時間を頂いてしまいました。
keta、恐縮しております・・・・・・。
ま、でもこれに懲りずにまたバケツ稲をよろしくお願いいたします。
10月15日(木)
脱穀
こんにちは ketaです。
ようやく、脱穀が終わりました。
穂を指で探ると、ところどころスカスカの籾もあり、これでどれだけ獲れるのか?と不安でしたが、21株ありましたから結構獲れました。
やり方は、割り箸の間に稲穂を挟み、穂先に向かって籾をプチプチ、プチプチとシゴキ落とす、という基本中の基本のやり方です。
作業の写真は、とある事情によって消滅してしまい、残念ながらご紹介できませんが脱穀した仕上がりはこんなふうです。
どーです! ketaの予想よりはだいぶ多いです
結構量が多かったので、来年は千歯コキまで行かなくとも、百歯コキくらいは自作しましょう♪
さて、この後の籾摺りですが、それに大苦戦されたというナジさんが使用した道具を見せてもらいました。
このすり鉢はちょっと小ぶりでした、これに籾を入れ・・・・・・、
100円均一で求められたそうですが・・・・・
ゴリゴリとボールで籾をこするわけです。
実はこのすり鉢、アタる面がツルツル、とまでは言いませんがほとんど引っ掛かりがないんです、ほんとはザラザラしていなければならないのに。
これじゃ籾は滑っていくばかりですから、ナジさんは本当に大変だったでしょうね!
ちなみに、ナジさんの収穫はこれくらいでした。
玄米です、精米はこれから・・・・・
ketaの方はもうちょっと多そうなので、目の立ったザラザラのすり鉢をどっかで探してくることにします。
すり終わったら、またお知らせします。