コープネット事業連合

屋根の上のバケツ稲日記


9月29日(火)

稲刈り2

こんにちは ketaです。

昨日、残りの日本晴の稲刈りを行いました。
先週まだ出穂し続けてましたが、キリが無いのでバケツへの給水を止めてカッラカラの状態にしてました。
でも、今朝見たら驚くことにまだまだ出穂しています。

2箇所ほど、アオアオしているの分かりますか?
出穂の写真

まだ栄養はある、ということなんでしょう、やっぱり追肥が余計でしたかね。
でもついあげちゃうんですよ、頑張れ、って。
今朝聞いた話ですが、有機栽培の稲は、有機肥料分が多すぎると、時期になっても青いままなんだそうです、黄色くならない。
栄養過多、は良いことないです、ヒトにもイネにも・・・・・・。
心を鬼にして、あげ過ぎないようにしましょうね、自分にも。

これが、昨日刈り取ったイネ。

こんな感じになってました・・・・・
イネの写真

前回のコシヒカリは1束にしかならず、それにシャワーキャップとビニール袋を被せて干しておいたら、「藁人形」なる有難くない名前を頂戴しました。
今回はそう見えないよう、2束に仕立てたので、都合3束になりました。

あんまり変わりが無いですかね?
束にしたイネの写真

一週間ほどしたら、先のコシヒカリと一緒に脱穀・籾摺りの予定です。

ところで、さいたまのお友達のナジさんが、最近バケツ稲の脱穀・籾摺りをしたそうです。ナント1株(鉢?)からペットボトル半分位の稲籾が取れたそうです。

[keta:お~~、素晴らしい♪]

脱穀は割り箸で挟んで、籾摺りはマニュアルにあった軟球andすりこぎ鉢でやったそうですが、籾摺りは意外に籾が外れなくて苦戦したとのこと。

[keta:え、そんなハズは?・・・・・・そうなの?]

そーですか、マニュアル通りのやり方ですが、外れにくいものなんですか・・・・。
まあ、焦らずあまり力を入れずに、時間をかけてやった方が良いのかもしれません。

9月28日(月)

大原幽学記念館その2

こんにちは ketaです。

大原記念館の展示物、まだまだありますのでご紹介します。

《籾を外す器具》
これはカナゴキ(金扱)、標準名はセンバコキ。

仕上がりが良い分、時間はかかったそうです。
カナゴキの写真

江戸時代に発明され、稲穂から籾を外す作業に使用されました。
これの後、足踏み脱穀機が発明されましたが、時に玄米が割れることがあったそうで、大切な「種籾」の脱穀にはこのカナゴキが使われました。

《チリ・ゴミを飛ばす器具》
とうみ(唐箕)といいます。

風扇機、とも呼ばれたそうです、扇風機ではありません。
とうみの写真

板張りの丸い胴の真ん中に見えるハンドルを廻して風を起こし、上の漏斗から落とした穀物のチリ・ゴミを飛ばす機械です。
現行のコンバインも、同様の機能を持つ部分にはこの「とうみ」という名称が受け継がれています。

《選別する器具》
万石どおしです。
上下に、粗・細の2層の網が渡してあり、その上に玄米を流すと粒の大きさに合わせて選別されたそうです。

これも余り実物は見たことがありません。
万石どおしの写真

《精米する器具》
ジガラといいます。
機械の右端の部分を足で踏み、玄米を精米する器具だそうです。
う~ん、不思議な名前。
インターネットで調べましたがどれもカタカナで、どういう字を当てるのか不明でした。

ketaはこの機械、初めて見ました
ジガラの写真

さて、いろいろご紹介しましたが、ketaが撮り損なったのか、籾摺り(籾殻を外す)に使う器具はありませんでしたが、他の資料ではうす(木すりうす、土うす、ふみうす等)を使ったようです。

全てが人力、その使い方を見ただけで、昔の稲作に関わる作業が如何に大変だったかが分かります。

(訂正とお詫び)

先日、9月10日付けのコンテンツ「ヒエ」で、バケツの中に生えている雑草を「ヒエらしい」とお話しましたが、正しくは「カヤツリグサ」の一種、「タマガヤツリ」でした。
訂正して、お詫び致します。

9月22日(火)

稲刈り

こんにちは ketaです。

さて、先週ですが、稲刈りをしました。
日本晴(にっぽんぱれ)は刈り取りにはまだ早そうでしたが、コシヒカリが既に良い色になっていたので、先に収穫することにしました。

この茶色いの、がコシヒカリです。
以前にお見せしたレイアウト表のD・E・F鉢です。

真ん中から3鉢がコシヒカリです
コシヒカリの写真

稲を刈るのは初めて!一瞬の緊張の後、記念すべき一株目を刈りました。
で、その株がこれ!

えっ、これだけか、って?そう、刈り取るとこんなものです
記念すべき一株目の写真

コシヒカリは3鉢全部で9株あり、刈った株をまとめて束ねました。

茎が乾燥していて、結構てこずりました
刈った株の写真

出来上がりは予想通りの1束!
フェンスにはざ架け、しましたが、1束ではねえ、格好が・・・・。

知らない人が見たら何だと思うでしょう?
はざ架けの写真

さて、あと日本晴が残っているのですが、コシヒカリと2種類を併せて脱穀・精米するとどれだけの量になるのでしょうか?

それからいうと、自分たちが日ごろ食べているお茶碗や丼一杯分のごはんって、自分で作ろう、と思ったら本当に大変ですね。

仇やオロソカにはできません、痛感させられた稲刈りでした。

9月17日(木)

大原幽学記念館その1

こんにちは ketaです。

稲刈りをした大原幽学の里(→正しくは大原幽学遺跡史跡公園)の中、旧林家住宅(きゅうはやしけじゅうたく)の隣に「大原幽学記念館」があります。

ここです、すぐ隣
大原幽学記念館の写真

こちらの1階にちょっと懐かしい展示物がありました。
大原幽学記念館様のご好意により、屋根バケでも貴重な画像をご紹介できることになりましたので、2回に分けてお送りいたします。

アンバーの照明で、落ち着いた雰囲気の展示室内で待ち構えていたものは、今はもう、まず見ることの出来ない懐かしの古農具の数々でした。

先頭バッターは水車、ちなみに、すいしゃ、にあらず、みずぐるま、と読みます。
右の端に乗って、羽根を踏んで回転させ、水を汲み上げる仕組み。

これは重労働だったでしょうね
水車の写真

これは除草機です。稲の株間を押し進めて除草します。

はたしてどのくらい取れるものなんでしょう?
除草機の写真
これが除草機のメカ、今時のより複雑です!
除草機近写

これは田下駄淦(アカ)汲み

田下駄と淦汲み
田下駄と淦汲みの写真

田下駄はぬかるんだ田んぼの中に入っても、すぐ沈まないように出来ています。
足を抜くのが大変そうですね。
淦とは舟底に溜まる水のこと、今でもヨットなどでは使う言葉。
それを汲み出すときに使います。

で、これは蓑。

思ったより複雑な作りでした
蓑田下駄の写真

今時、テレビだって大河ドラマか水戸黄門ぐらいのもんですよ、蓑なんて出してくるのは・・・・・・。 でも、あれはあくまで小道具、これはモノホンです。

当時の作業用衣料の集合陳列がありました。

長持(ながもち)の上の股引き。ついさっき脱いだみたいに見えるのはketaだけですかね♪
農作業衣服展示の写真

カラーコーディネートも見事ですが、展示物の1点1点がまた良いヤレ方をしています。

この他にも懐かしいものがいろいろとありましたよ♪
それはまたすぐご紹介しますね。

9月14日(月)

順手・外から

こんにちは ketaです。

9月12日(土)、とうきょうのたべる*たいせつキッズクラブとちばコープの組合員さんが、千葉県旭市の大原幽学の里で、稲刈りとレンコン掘りをやる、と聞きつけ、見学させていただきました。

幽学の里、上り口にある看板です
案内看板の写真

当日は絶好の稲刈り日和、って、実は降っちゃったんですねえ、これが。
足を滑らせながら石の階段を100段ほど上ったところにある県指定文化財「旧林家住宅」前で短めの開会式を行った後、田んぼに突入です。

奥の萱葺き屋根が旧林家住宅
旧林家住宅の写真

この田んぼから九十九里浜までは、直線で約10キロメートル。
V字谷の中にあり、先日の台風11号がカスッた際、暴風がその中を縦横無尽に吹き荒れたようで、イネがいろんな方向に倒伏していました。

ほらほら、こんなに
田んぼの写真

当日は降ったり止んだりの雨模様で、イネ刈りの初めの頃からチラチラしてましたが、途中でとうとう本降りに・・・・・・、それでも参加者の皆さんは元気に稲刈りに挑戦してらっしゃいました。

刈り取り、スタート!
稲刈りスタートの写真

今回、刈り取ったイネは、はざ架けしないで、そのまま農協の職員さんに渡してコンバインで脱穀です。

脱穀中、乾燥は機械です
コンバインの写真

実際、はざ架けまでやるとなると1週間から10日ほど乾した後、また来て脱穀をやるようですしね・・・・・・。
そう頻繁に彼の地に行くわけにもいかないので、実際にははざ架けは無理なんでしょうね。

さて、肝心のイネの刈り方は、というと、まず株を「順手で持つ」→株を握った状態で親指が上の状態、親指が下に向く「逆手」は×です。
鎌の使い方は一直線に手前に引かず、外側から丸く引き込むように切る。

稲刈り初心者の皆さん、稲刈りのキモはこの二つですよ。

え、ワタシは鎌じゃなくてハサミで切る、って?
まあそれはアリですが、鎌で外から丸~く、とはしなくても、順手でいきましょう。

手を切らないように、気をつけて、ね♪

9月10日(木)

ヒエ

こんにちは ketaです。

先日、今ごろ分げつしている鉢がある、とお話しました。
今朝、その鉢をもう一回良~く見ると・・・・・、何か違和感が・・・・・。
で、再度googleで調べた結果、これは分げつしたイネでは無く、ヒエ?らしいことが分かりました。

みなさん、イネとヒエの違い、お分かりですか?
まず1つめ、ヒエにはイネのように節のところに毛が無い。
2つめ、ヒエは、イネのように分割するように分岐するのでなく、節のところで重なったように分岐する。(出展:ブログ「田舎時間」より)

この出穂を予感させる茎の膨らみに、コロリとだまされました
ヒエの写真

ヒゲは無いし、茎も重なったように分岐しています。
決定打は、穂の形で、ketaでも分かる、というのが出てきています。

こんなイネの穂はありません!
穂の写真

ヒエは同じイネ科の植物ですから、姿が似ているのはあたり前ですが、大きくなる前はなかなか外見だけでは判断できません。
それにしてもねえ、手も無くだまされて、落水します、なんて騒いでたのが悔しいketaでした。

ヒエのお話でした。

9月9日(水)

ノウハウ

こんにちは ketaです。
収穫準備~はざ架けの実物確認の続きです。

え~、さて、実物はこんなです。これは結束した稲束。

今日は刈り取って縛るところまで。残りは明日?
おだ架け前の写真

脇に見える稲の株と較べると、想像より太い束にしているのが分かります。
締め方も相当キツそう。

で、これは竿に架けてあるところ・・・・・・。

単純に架けてあるのでは無く、角度をずらして架けます
おだ架け後の写真

角度をズラして架けてあるの、分かります? ヒモで縛る位置も思ったより根元より上の方です。

ということでやり方は、稲株を4~5株まとめて束ね、揃えた根元の15~20センチメートルくらいのところを細・固の結束ロープでキツく縛り、真ん中から角度をずらして竿にかける、でした。

この意外に束が大きいところなどは、やはりノウハウです!
細かったら、とてもではありませんが数をこなせないし、またちょっと風が強いと、吹き飛ばされてしまうでしょう。

※写真にはありませんが、隣の田んぼでは、これに加えて上になった根の部分にビニールをかけて、雨に備えていました。

余談ですが、30分ほどいるうちに、2列あるはざ架けの内、1列の端っこが目の前で崩れてしまいました。 架ける時のバランスの取り方も難しいらしい・・・・。
ウチはフェンスなので、この心配はありませんが・・・・・。

バランスを崩しました
崩れたおだ架けの写真

このはざ架け=天日干し米は、自分トコ用=自家用のお米が多く、乾燥機処理のものは、市場向けが多いのだそうです。
天日干しのお米かぁ、美味しいのでしょうねえ、是非味わってみたいもの。

この色!
日没前の最後の陽光に輝く田んぼの写真

これは、同じ田んぼが日没前の最後の陽光に輝くところ。
15世紀にマルコ・ポーロが東方見聞録の3冊めの中で、日本をして「黄金の国」、と紹介したのも頷けますよね。

さて、はざ架けのキモも掴めたので、来週の収穫の準備を進めましょう。

9月8日(火)

収穫準備

こんにちは ketaです。

昔ながらの米の収穫は、イネを刈り取り、干して乾燥させた後、脱穀します。

今時は高性能なコンバインで、刈り取り・脱穀と先に一気にやってしまい、同時に脱穀して残った藁(わら)も切断するか結束処理してしまいます。
この場合、脱穀した米はその日の内に、乾燥機にかけて水分を飛ばすそうです。
機械化で、昔ながらのやり方とは順番が前後しています。

バケツ稲は、もちろん昔ながらのやり方。
刈取り・結束をして、屋上で天日干しします。
天日干しは稲の束を竹竿(細い丸太の場合も・・・)に架けて、陽光と自然風で乾燥させます。
これをはざ架けといいます、場所により言い方があるようですが。(→おだ架け、稲掛、稲架等 出展:くぼたのたんぼ)

懐かしい、秋の風物詩♪見るの初めて、の人もいますよね?
おだ架けの写真

このはざ架け、単純そうに見えますが、どう縛って、どう架ければいいのか、その辺りのキモがイマイチ分からず、実物を見に行くことにしました。
場所はレンコンとわかさぎが特産品のところです。

カメラを持って、車のキーを捻り、一路現地へ。
あっという間に彼の地に着き、インターを降りると、目の前に待望のそれはありました。

そしてそこには、いろんなノウハウがありました。

9月7日(月)

落水

こんにちは ketaです。

屋根の上のバケツ稲、コシヒカリの落水を始めました。

マニュアルには、収穫の1週間~10日前に落水する、とありました。
その間、イネの登熟=光合成には日光と水が必要なので、出穂した後も適当に水を入れておいたら・・・・・・・・、ン?

ま、な~んてことでしょ!
今頃、分げつを始めた鉢がいる!(ガ~ン)
最初、雑草か?と思いきや、間違いなく、イネ、です。

ちょっとボヤケてますが、真ん中の緑がそうです
新茎の写真

どうやらイネが「水もまだまだあるし、もう一華、咲かしたるワ!」と勘違いしたようで、原因は落水をしなかった為?のようです。

遅れて出穂(しゅっすい)したものも黄金色になるまで待って、一部が過熟になっても全体の収量が上がればいいな、なんて考えていましたが、欲をかきすぎたようです、反省。

稲刈り時期の目安として、色があると思いますが、他サイトでの稲刈り写真を見る限り、少なくとも葉の色はあまり関係ないようです。

葉が茶色のものは言うまでも無く、葉の色が緑でも、穂が黄金色ならコンバインで刈り取っています。

素人目では、見かけで、イネの刈り取り時期の判断をつけられません。

見てください、この違い!これは迷いますよ・・・・・・
稲の写真

穂の色、垂れ具合、そして出穂・開花後の経過日数で見たほうが良いですね。

というわけで、マニュアルに沿って刈り取ったほうが間違いは少ないようです。

台風12号は、うまいこと避けていく様なので、来週の頭まで落水して、いよいよ稲刈りの第1回です。

前回のクイズの答え:冷えたビール(←何人かに聞かれたので掲載します。え~、当たられた方、景品はありません。悪しからず・・・・。)

9月4日(金)

Rakkasei

今回は、落花生のお話。
なんで、バケツ稲で落花生よ、という方、まあ、ご辛抱ください。

ちばのな~さんから、貴重な写真を御提供いただいたので、折角ですから皆さんにもお届けします。

落花生は黄色い花が咲いて受粉すると、子房と花托との間が伸びて、土の中に潜っていって結実します。

これは花・・・・・、不思議な形してますよね?
落花生の花の写真

で、これは8月の上旬、潜る直前を捉えた貴重な写真です。

白い鎌の先みたいなのがそうです
潜る直前の写真

ちばの八街(やちまた)の人は「そんなの毎年見てるよ」とか仰るでしょうが・・・・・、ネット管内は広いんです。

皆さん、落花生は枝になるんじゃない、ってご存知でしたか?

え、知ってる、って?
じゃ、ちばは全国の4分の3以上の生産量を誇る落花生王国だった、ってのは?

ほ~ら、知らなかったでしょう。
他にいばらきととちぎの2県が併せて13パーセント前後を生産していて、コープネット管内では国内生産量の90パーセント前後を生産しています。

なので、他の会員の方にはあまりポピュラーな作物ではありません。
ながの川上村における田んぼのようなものですかね。
ほ~ら、ここで田んぼ=バケツ稲に繋がったでしょ?

掘り出してみるとこんな風・・・・・
収穫後の落花生の写真

どーです、これが「日本一」を唄って恥じない有名な千葉の落花生です。
品種はいろいろあるようですが、高さもそんなに高く無いようだし、もしかすると有名な「千葉半立」種かも・・・・・。

今回、提供いただいたのは写真だけ(残念ながらかほりすらありませんでした)、だったので、食味のコメントは控えますが・・・・・・、掘り立てのピーナッツですから、味は相当イケてるだろうことは想像に難くありません。
季節もここに来て、気温もさほど高くは上がりませんが、採れたての、採っれたてのピーナッツをバターで軽く炒ったものを小皿に入れて、塩をこれまた軽く振って・・・・・・、ああ。

このバターピーに○○た△△△がまた合うんです!
イヤイヤ、聞いた話ですよ、聞いた話。
でも右手には、おおっ!いつのまにか△△△が!

ふ~、さてココでクイズです。
○○た」の2つの丸の中にはどんな文字が入るでしょう?
分かるかなぁ?ヒントは、お化け屋敷。○○~っ、のっぺらぼうだー♪
△△△は?ヒントは全部カタカナ。
ヒント、シンプル過ぎました?

これで分かった人は・・・・・・・・・・・・・・・・・、オ・ト・ナです。

あと落花生といえば、味噌ピー、はご存知ですか?
最近、巷を騒がすあの○○ピーとは縁もゆかりもございません。

これはピーナッツを味噌と砂糖、あと場合によっては蜂蜜などを使って、甘辛く炒りつけたものです。
Wikipediaには、味噌ピーは千葉、茨城、及びその出身者の多い東京の一部、で売られている、とありました。
さっき見てきたら、コープネットのお店でも佃煮コーナーで販売してました。 食べたこと無い人、是非お試しになって!ヤミツキになります。

これです!110グラム入り180円
味噌ピーの写真

コープネット管内は川上村のレタスのみならず、日本一がたくさんありますねぇ。

今年も実りの秋が近づいてきました。
屋根の上のバケツ稲も、もうすぐですよ。

9月1日(火)

台風一過

こんにちは、ketaです。

台風11号、上陸しないで良かったですねぇ。

全員無事でした
今朝のバケツ稲の写真

昨日の昼、イネの点検に行くと、2鉢ほどヒモがとれているのがあり、雨の止み間を縫って、結びなおしました。

やや緩(ゆる)めに縛ったため、イネが風に煽られ、煽られしている内に、ヒモが上にズレていって、最後は吹き飛ばされたみたいです。
大した風では無い、と思ったのですが、さすが台風!
また台風来襲となったら、今度はもうちょっと強めに縛りましょう。

日本晴、特にG鉢は、まだまださかんに出穂(しゅっすい)していて、収穫にはあと4週間はかかりそう。

まだ出穂が続いてます
G鉢の写真

逆に隣のコシヒカリ鉢は、あと2週間ちょっとで収穫できそうです。
来週中くらいに落水をして、収穫の準備に入ります。
芽出しでは4日の差でしたが、収穫では2週間違うことになります。
品種が違うと成長の速度もだいぶ違うようですね。

バケツ稲配置表
台風一過!スカッと抜けたような青空です!
台風一過の写真

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