7月28日(火)
虹
こんにちは ketaです。
今朝のラジオでも報道されていましたが、昨日この辺りで大きな虹が見えました。
日中は強弱を付けた雨が降っていましたが、17時近くになって弱い雨になった時、誰かが「虹が出てるよ」と一言。
どれどれ、と屋上に出てみると、そこには見事な虹が・・・・・。
これです♪イネの向こうに・・・・。
虹の外側と較べると、内側が白く輝いています。
虹そのものもきれいですけど、虹の内側が白っぽくなっていて、その縁から白い光が後ろへ伸びているのがなんとも神秘的・・・・。
200ミリズームで捉えた主虹の立ち上がり、鮮やかでしょう?
最大時には途切れることなく、きれいな半円を描きました。
レンズの関係で全体を写すことは出来ませんでしたが・・・・。
そして、最後にコレ。
昨日は「副虹」もお出ましになりました。
これは「主虹」(輝いている方)と逆の順で色が並びます。
「主虹」は赤が一番外側なのに、「副虹」は紫が一番外側。
二重の虹なんて、あまり見たこと無いでしょ?
右に薄く見えてるの、分かります?副虹です♪
このところ豪雨や突風による災害ニュースが多く、気が滅入る空模様が続いている中、一瞬ですが、梅雨空に素敵なショーを見せてくれた、虹のお話でした。
7月27日(月)
たった二日の
こんにちは ketaです。
金曜日午後のWNI天気予報では、土・日の天気は曇りで、どちらかに時々雨のマークがついてましたが、これが大外れ、で!
昨日・一昨日はこの辺りはギンギンの晴れで、特に昨日は37℃近くまでいったみたいです。
そんな中、イネの蒸散も活発だったみたいで、金曜の帰り際はバケツを満タンにし~の、ホリデイセーバーも満タンにし~の、さぁ、これで安心、と帰ったのですが・・・・。
今日、バケツを見たら、見事に水がありません!
土の表面のヒビ割れこそありませんが、根は剥き出し。
たった二日の夏空で、もう・・・・。
とっとと水を足しましたのは、いうまでもありません。
イネは、葉が萎れたりしていないので大丈夫でした。
今年は最初で知識も経験もなかったので、バケツ毎に3株植えましたが、来年は1株ずつにして管理をしやすくしましょう。
過植が原因でイネを枯らしたら、イネにも気の毒。
今週、太陽は早めの夏休みをとってるそうですが、さて来週はどうなりますか。
7月24日(金)
屋根バケのブラザーたち
こんにちは ketaです。
今日は、屋根バケ(屋根の上のバケツ稲)のブラザーたちのお話。
ハヤバヤと夏バテした屋根バケと同じ第二世代の苗たちで、移し替えの際、屋根バケの仲間に入りそびれたの苗たちです。
もうすでに大きくなっていたので捨てるに忍びなく、途中4日ほどスーパーバッグ住いをさせましたが、ketaが自宅に持ち帰って育てています。
これは、そのイネたちの今朝の姿。
これです。
ここはイネたちにとっても快適なようで、写真で見ても葉先の枯れこみが屋根バケより少ないのが分かります。
途中からですが、この分家のブラザーたちは土の上、片や本家はコンクリートの上、双方の温度の違いで、これくらい違うんですねぇ。
そうそう、さっき本家の方を見てたら、どうも新しい葉が出てきたみたいです。
全部の鉢では無いのですが・・・・。
暑さ対策が少しは奏効しましたかね?
だとすると、ちょっと、いやかなり・・・・、ウレシイ♪
7月23日(木)
たくさん、たくさん
こんにちは ketaです。
バケツの中にこんなものが・・・・。
なんだかきれいでしょ♪白い糸みたいなのはイネの根です。
雑草が見えています。
左の方の丸い葉は、アゼナ(畦菜?)の一種か、と思いますが、真ん中の細長い葉はインターネットの水田・畑の雑草事典でも分かりませんでした。
イネの養分をピンハネしている悪いヤツです。
ほんとなら見つけ次第、即!退場の雑草なんですが、なんかきれいなもんで・・・・、まだ育ててます。
先週、化成肥料を追加したばかりだし、小さいし、もうちょっとホットキます。
でも、こんなにたくさんどっから来るんでしょうね?
植えた覚えはないのですが・・・・。
どっから来る?といえば、バケツの中にたくさんのミジンコもいます。
飼った覚えはないのですが・・・・。
ミジンコは600種類もいるそうですが、条件によっては卵が乾燥した「耐久卵」というものになり、周囲の環境が良く(潤沢な水環境のこと?)なると孵化する、とのこと。(出展:Wikipedia)
ウチのは多分これです。用土に卵があったんでしょうね。
結構、豊かな表情のバケツ稲、なんです。
なんてったって、「無農薬」ですしね。
見てみたいでしょ、ね?
7月22日(水)
イネの様子
こんにちは ketaです。
今日のイネたちです。
ちょっと葉先が茶色・・・
ね、真ん中の背が高い葉は大丈夫なんですが、周辺の低くて細いのが枯れてるでしょう?
あと背が高かったのに枯れているのは、風で煽られた防鳥ネットに引っかかって折れてしまった葉です。
これ以上茶色にしないよう、頑張ってかんがい、です。
イネの茎の真ん中付近を指でつまんでみると、だいぶ固くなってきているのが分かります。
幼穂(ようすい)ができてるんですかね、なんか今すぐにでも出穂(しゅっすい)しそうな固さ・・・・。
今は15時、曇りで気温は26℃。
昨日今日は、イネにとっても過ごし易い天気です。
来週は暑くなるそうですから、今の内に元気を取り戻してもらいましょう。
そういえば日食、見えませんでしたねぇ。
その時間帯、辺りがちょっと暗くなったんですが・・・・、それだけでした。
でも、ながのとちばの桜木辺りでは、ちょっと見えたそうです。
ちょっと羨ましいです・・・・、ね。
7月21日(火)
暑さ対策、その後
こんにちは ketaです。
暑さ対策、その後をお話します。
断熱材による屋上面からの猛烈な熱の遮断はウマクいきました!
断熱材の表面は、13時には朝から較べて10℃ほど上昇して43℃、でもすぐ脇の屋上表面は13時で55℃!です。
厚さ20ミリメートルの断熱材
では、バケツの胴へアルミを巻いた輻射熱対策はどうだったか?
肝心のバケツ内の温度は中心で29.5℃、浅いところでも30.8℃でした。
前回は31.5℃で、3℃も高いこの日の気温の中でも、前回を下まわっています。
アルミによる輻射熱対策の効果、といいたいところですが、実は別の手を打ち始めていて、アルミそのものの効果の程は不明です。
打ち始めた別の手とは、水管理=「間断かんがい」です。
田んぼでは暑い時期、水管理を行い、高温障害対策としているそうですが、それを真似て、2時間おきにホースで冷たい水を入れています。
これ、手は掛かりますが、その効果は抜群。
この日の場合、1回水を流すとバケツの温度は5℃も下がりました!
バケツ稲への熱の遮断は前進した、と思います。
冷却もできるようになりました、が何か、もうひとつ・・・・。
そうそう、休みの日はどうしましょう?
せっかく、ホリディセイバー作ったのに・・・・。
ということで、志願者、募集中です、どなたか・・・・。
7月17日(金)
レタスアイス
こんにちは ketaです。
レタスアイス、ってご存知ですか?
このあいだ行ったレタス定植の長野の川上村、ここは橋の欄干にキャベツと白菜のフィギュアが飾られるほどのレタスの大生産地、というのはお伝えしましたが、なんとレタスでアイスクリームも作ってました。
スプーンでひとすくい口に含むと、微かにふわっとレタスのいいかほりが・・・。
市販のアイスと較べると、練り込んだ空気の泡が細かいのか、舌触りはとてもなめらか、味もまた濃厚でした♪♪♪
レタスは切ると白いお乳のような液体がにじみ出ますが、これはラクチュコピクリンというポリフェノールの一種。
軽い鎮静作用や睡眠促進の効果があるそうです。
Ketaの満腹でボーッというのも、もしかして大量に食べたラクチュコピコリンのせい?
とにかく、食べると幸せな気持ちになれます。
この夏、清里方面に行かれるとか、長野県の物産展がご自宅の近くで開催されるようなチャンス!があれば是非お試しあれ!
ちなみにketaの知る限り、川上村の「町田市自然休暇村」では常時扱いがあるようです。
念のため、事前に電話等で在庫のご確認をオススメしますけど・・・。
お取り寄せ?は不明です。
7月16日(木)
ルーズなアール
こんにちは。
いや~、暑いですね、暑い、梅雨明けしましたね。
今は14時、外気温は猛暑で35℃!
イネは黄色がなかなか取れませんが、一番の背高のっぽは、コシヒカリの86センチメートル!もありました。
もう出穂(しゅっすい)しちゃうのでは、と思うくらいです。
初公開!これがバケツ稲の給水装置です。
装置、ってほどのもんじゃないですけど・・・・、これは三代目。
ボトルの口の白のリングの下に見えるストッパーの曲げがノウハウ!
その名も「ホリディセイバー」、な~んて。
ketaのお休み(ホリディ)の日にイネを渇きから救ってくれるし、ketaの貴重なお休みをイネの水遣りから救ってもくれるんです。
鉄のプレートに500ミリリットルのペットボトルを固定し、直接バケツの土に逆さに差しただけの簡単なもの。
バケツの水面が下がってボトルの口が水中から現れると、そこからゴボリ、と水が落ちて水位を回復する仕掛け。
イネが大きく吸水量も多いため、1鉢2本ずつのセットです。
1鉢に1リットルの予備の水があるので安心してホリディしていますが、たぶん最大2日くらいしかもたないだろうなぁ。
今、現在はこんな風・・・・
初代セイバーは倒れ防止の為、ストッパーをツメつきにしましたが、水を補充する時、縁に引っかかって「トッ、取れないっ!」というトラブルが発生。
それならばと、二代目はツメなしで、バケツの縁に合せてキッチリとアール(曲がり)を出して着脱をしやすくしました。
しかぁし、今度はピッタリ過ぎて(←あるんですね、こんなこと・・・)バケツの表面とストッパーの間のわずかな隙間を水が上がって、端から滴り落ちロスしちゃいました。
三代目でようやくこの補充もしやすい、水も滴り落ちないルーズなアールの形状にたどり着いた、というわけです。
上は初代、がっちりとセットできたんですが、あるトラブルが・・・・。下は改良型の二代目
ルーズさ、がポイントでした。
ということで、今日のお題は、イネも渇かず、ketaもお休みがとれて、みんなハッピー♪♪♪、な給水装置でした。
あ、これはヒバイヒンです。
売ってませんから・・・・、ご注文はご勘弁ください。
7月15日(水)
川上村レタス通信
こんにちは ketaです。
ベジテックさんが、定植したレタスのその後の写真を送ってくれましたので、ご紹介します。
6月17日に定植した、あのかわいい苗の昨日の写真です・・・・。
のびのび・・・・
どーです。こ~んなに、おっきくなりましたぁ~♪♪♪♪♪
今はこんなにミドリ♪
8月1日に収穫する予定です。
現地ではあの後、雨と曇りの天候が続いて、3日ほど生育が遅れているそうですが・・・・。
生育が進みすぎて大きくなり過ぎると、葉が固くなって食味が落ちるので、逆に3日位早い分には問題ないそうです。
よかった、よかった。
以上、こんどはレタス通信も始めたketaがお伝えしましたっ。
7月14日(火)
銀色のバケツ稲(2)
こんにちは ketaです。
バケツ稲の暑さ対策の続きです。
で、これが7日の夕方にかき集めたその材料・・・・。
青いスタイロフォーム
銀色のアルミシート
ドライバーの右は不織布を張るのに不可欠のガンタックです
バケツの底への熱対策は、20ミリメートルの断熱材を敷き詰めました。
またその断熱材自体の温度も上がらないように、白の不織布をガンタックで固定して被せました。
※ガンタック:大型のホッチキスです
不織布を張って、十文字の切り込みを入れたところ
バケツそのものにも、少しでも輻射熱による温度上昇を防ぐため、周囲全面にアルミの反射シートを張りました。
ホイル巻きも考えましたが、結局押し入れシートで代用
で、出来上がりがこれです。
こんなふうになりました 白い波間の銀色のバケツ稲・・・・
さて、これで、どこまで抑えられますか。
気温よりも低く抑えるのは難しいでしょうけど・・・・。
結果は後日ご報告します。
7月13日(月)
銀色のバケツ稲(1)
こんにちは ketaです。
以前に高温障害が心配、とお話しました。
これまでは表面温度計(放射熱温度計)を使い、バケツ稲表面の温度測定をして、結果はそんな高くないし、大丈夫だワ、と思っていました。
これです!対象物が発する放射熱(赤外線)で温度を計測するスグレもの
黒い穴が感知部
しかし、どうも稲たちの様子が測定の結果ほど好調でなくて・・・・。
う~ん、気になる。ど~しても気になる。
そこでホームセンターでメタル温度計を手に入れ、バケツ稲の中をあっちこっちと突付きまわしてみたら・・・・、驚きのデータが!
メタルケースで補強した棒型温度計、土の中の計測に便利
7月7日(晴:当日は最高気温32℃)の15時現在・・・・、
バケツの中の一番外側の土部分で33.5℃!ありました。
興味深いのは「深さ」による温度差で、底の方が1.3℃も高いバケツがあったこと!
普通は直射日光が当る土の表面が高いはずです。
日光で焼けた屋上面が、想像以上にバケツの外壁と底を焼いているようです。
これほどとはねぇ。
バケツそのものの温度上昇を抑える、という大変珍しい?対策が必要になりました。
さ~て、どうやりますか・・・・・。
7月9日(木)
イネのバケツ
こんにちは ketaです。
お友達のたーさんより、オッ、これは、という感じのバケツ稲の画像を頂きましたのでご紹介します。
どーです、これ?レゴバケツ♪
インパクト、あるでしょ?
ちなみに、たーさんがご幼少のみぎりに遊んだものではないそうです。
たーさんの世代はレゴではなく積み木です、積み木。
あ、あと鉄人28号か鉄腕アトムのブリキトイ。
いや、ま、それはそれとして、でもレゴのバケツにイネを入れてくるとはねぇ、油断できませんねぇ♪
山田く~ん、たーさんに、座ぶとん三枚っ♪
バケツ稲、のみならず、稲バケツ、でも楽しみましょう♪♪♪♪♪♪♪♪
ここで一句。
一粒で二度もおいしいバケツ稲!
ベタ過ぎ、山田く~ん、ketaの座ぶとん、全部持ってっちゃって~!
え~、おあとがよろしいようで・・・・・。
7月8日(水)
たまには、こんな
こんにちは ketaです。
今回、稲のお話は休憩。
前にお話した長野県南佐久郡川上村からは、ちょっと離れた北杜市にこんな場所がありました。
青い柱がなにか不思議な感じ・・・・・・
10年ちょっと前から庭を作られていたそうですが、ここの気候がイギリスと似て冷涼なせいか、見事なまでのイングリッシュガーデンになりました。
様々な宿根草やら、薔薇やら、コニファーやら、文字通りガーデン一杯に咲き誇ってます。
ガーデン中央の景色♪
フェンスの縁からこぼれる薔薇がいい感じ♪
こちらは毎年5月第4土曜から6月の最終日曜までの期間限定のオープンで、残念ながら今年はもう終了・・・・。
さて、梅雨の真っ最中で昨日も今日も雨ですが、この画像でも見て、うっとうしい気分を治してくださいな♪
どれが何の花、と説明できれば良いんですが・・・・・
ペービングもご自分たちでされるそう・・・・
※これらの画像は許可を頂いた上で掲載しております。
コープネット 田んぼの学校 バケツ稲、たまにはこんな息抜きもしなくちゃ!
ね?
7月7日(火)
シンクーヨレーソーチ
こんにちは ketaです。
何で人気?ながののバケツ稲(1)の中でお話した真空予冷装置のことです。
コープネットの産直指定産地でもあるこちらJA川上そ菜販売では、この真空予冷という方法で、収穫後のフレッシュレタスの鮮度を保って出荷しています。
高い山に登って水を沸かすと、100℃より低い温度で沸騰するって聞いたことありますよね?
あの原理の応用で、箱詰めしたレタスを大きな筒に入れ、中の空気を1気圧の100分の1以下辺りまで真空引きすると、レタスの葉についた余分な水分が摂氏5℃を切る!温度で蒸発するそうです。
その際、蒸発した水が気化熱としてレタスそのものの熱を奪っていくため、レタスの芯温も5℃以下に下がります。
この真空予冷にかかる時間は30分くらい。
心配な、レタスそのものからの水分蒸発は微量、で済むそうです。
原理はシンプル♪ パネルもシンプル♪
この白い四角の筒が本体で、レタスはパレットごとコンベアで中に運ばれます。
終わったら反対側から出してトラックに即!積み込み
うまく出来てるものですよね。
オマケの画像、高鮮度保持立体予冷庫の中。天井は高くてカメラ付属のフラッシュの光が届きません。
7月6日(月)
中ぼし、その後
こんにちは ketaです。
バケツ稲は芽だしから始まって、今日で71日目です。
一時、葉先に枯れこみが入り、心配して梅雨の晴れ間を縫って中ぼしをしたのはお伝えしました。
今日は、その後の稲たちのお話です。
枯れこんだ葉が再び元に戻ることはありませんが、蒸散に吸水がやや追い付いてきたのか、残った葉に入る枯れはとにかく止まっています。
高さも最高68センチメートルに!
ちょっと、ホッと。
ちょっと黄色いけど・・・・
土曜日の午後は、全鉢を満水、給水タンクも満タンにして帰ったのですが、日曜日は降水無しだったせいもあり、とうとう給水タンクの水までカラにする鉢が出てきました。
タンクは空っぽ!バケツ内の水もぎりぎり
葉の枯れが止まり、給水も順調、です!
このまま行ってくれるといいのですが・・・・・。
今は、高温障害を心配しています。
出来上がりの米の品質が下がってしまう障害で、米が実る登熟期に気温が日中35℃、夜間30℃を越えてくると、発生する場合があるそうですが、夏場、ウチの屋上は昼間、晴れれば35℃は特に珍しくないんです。
でも、いろいろと調べて見ると、水管理と肥料がポイントのよう。
明日は七夕。
どうかバケツ稲がうまく育ちますように。短冊を下げて祈りましょう。
7月2日(木)
何で人気?ながののバケツ稲(2)
こんにちは
なぜ、ながのでバケツ稲が人気なのか?の続きです。
定植体験の後、川上村自慢のフレッシュレタスを素材にしたメニューの試食を行いました。
なんと、なんと11種類も!迫力のフルコースメニューが用意されました。
しかもスモーガスボード(←俗にいうバイキングです)形式での、大皿からお好きなものを、お好きなだけどうぞ、ではありません。
銘々に取り分けられた料理の皿が整然と並べられてテーブル上にオンステージ!
ゲストも気合が入った試食となりました。
レタスと生ハムのラツプ(巻いた物)
レタスとさつま揚げスライスの煮物
全員着席して試食が始まり、シェフのメニュー説明の後、皆さんてんでにナイフとフォークを取って、自分の皿に取り掛かりました。
ketaは、というとこの日、特に調子が悪いわけでもなかったんですが、何しろボリュームがあったもので、誠に残念ながら途中で撃沈、完食できませんでした。
それでもいつもの倹しい昼食の軽く3倍くらいは食べてるはずなんですけど・・・・。○丼特盛2杯分以上ですかね。
さて、このレタスメニューの試食会(交流会も兼ねてます)の中で、林組合長が興味をお持ちということで、バケツ稲が話題に上ったそうです。
手を上げて説明していらっしゃるのが林組合長
それを聞いたketa、え、なんでJAの組合長さんがバケツ稲などに興味を?とこちらも興味を・・・・。
後にその内容を聞いた時は驚いて、何度もぐんまの担当者の方に聞き返しちゃいました。
川上村では稲作をしていない、しかし小学校ではバケツ稲がやられていて、組合長さんは前から興味を持っておられた、そうなんです。
えっ、稲作をしていないって?それはどういうことなの?
と、いうことで、ネットでいろいろ検索してみると、次のことが分かりました。
稲作の標高最上部は同じ長野県茅野の標高1,250メートルでした。
ここ川上村は標高1,250~1,400メートルで、年間の平均気温も8℃。
なるほど、気候的に稲作は無理なんですね。
やっていない、というより適さない。
その代わりの高原野菜一本槍であり、その結果の日本一のレタス番長なんです。
そういう環境なら、バケツ稲、へ~、やってみたい、という気になるお子さんもいらっしゃいますよ。
田んぼが身近なketaには想像がつかなかった、そしてながのでバケツ稲の応募が好調だった理由です。
う~ん、コープネットのカバーエリアは広いんですね、今更ながら実感です。