4月30日(木)
あわてて土づくりです
種もみ、順調です!
さっき見たら根が2センチメートルも伸びてます!
早く植えなきゃ!
ゴールデンウィーク明けくらいに種まき、なんてのんびり構えてたのに・・・。
作業を前倒しして、あわてて土作りです。
マニュアルには、「使う前の土を広げてお日様で乾かすと、土の中の菌が活気づいて稲の成長を応援してくれる」とありました。これは知りませんでしたが、天気も良く、風も弱かったので、屋上にブルーシートを広げて、黒土を日に当てました。乾燥した空気も手伝って、良く乾かした後、用土を混ぜ合せました。
ほらほら、もう白くなって・・・
混ぜ合わせた用土を15リットルバケツの縁から5~6センチメートルほどの深さにまで入れた後、キットに付属の化成肥料を混ぜ込んで、そこに水を注ぎ、ドロドロになるまで念入りにかき混ぜます。
水入れ前のバケツ田んぼ
全力でかき混ぜてます
子供の頃の泥遊びは、「何回いえば・・・」なんて親の小言もどこ吹く風、夢中でやりました。
文字通り、泥んこ、です。みんな一度はやったはず。
オトナの泥遊びは・・・、泥んこ、にはなりませんが、泥の手触りが楽しめます。良いです、コレ!
バケツ稲をやると、漏れなくついてくる見えない不思議なオマケです。
さてやっと稲のベッドが4鉢分出来上がり、これなら大丈夫でしょう。
つぎは、いよいよ種まきです。
4月29日(水)
芽だしを始めました
芽だしの準備です。種もみを水を入れたお皿に浸す前に、マニュアル2ページで読んだ「60℃種もみ消毒」を行いました。
ほうほう、環境にやさしく種もみにも良いのね?早速やらねばっ、って作った温水のコップに何気なく指先を入れると、アチッ、て、熱いのなんの。
そりゃあ雑菌も死ぬんだろうけどね、でも種もみ御本人も大丈夫?
・・・心配です。
で、10分経ったら即、温水から揚げて、お皿にお引越ししました。
これが新居と種もみたち (お皿のサイズは14センチメートル角)
消毒の済んだ種もみは、今3F事務所の机の上で、写真のように静かに水に浸っています。
こうやって見ていると早くも愛着が涌いてきて、種もみ一つ一つにニックネームを付けたくなります。他のブログでも名を付けているのがありますが、その気持ちが分かる気がします。
でも、種もみに個々の特徴が無く、おまけに水の交換で毎日場所がくるくる変わるため、ニックネームは泣く泣くあきらめました。
大きくなって、バケツに活けた本物の「バケツ稲」に育ってからですね。今のところはまだ、「ただのお皿もみ」です。
ところでここ3Fは、冬でも暖房無しで日中28~29℃になる常夏の地!
毎日が夏日、ときどき真夏日、この時期ならばなおさらで、低温による発芽への影響の心配がまったくありません。今もやっぱり29℃なんですよ!
窓を開けて換気しているのに・・・。
この暑さの秘密は、全館内に180台近くあるらしいパソコンの排熱が主因と踏んでいます。まぁ稲の発育に適した温度です。
ちなみにインターネットで調べてみると28~29℃の平均気温っていうのはあのシンガポールと同じくらい?(ビックリ!)
さて、この「ただのお皿もみ」たち、何日で芽を出すか、楽しみです。
あ、水替え、がんばります。
4月27日(月)
いよいよ始まります
こんにちは、コープネット バケツ稲担当のketaです。
バケツ稲の育成はまったくの初めてです。
これから半年間、バケツ稲の成長の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
JA全中(全国農業協同組合中央会)「バケツ稲キット」のバケツ稲づくりマニュアルを見て育て、それに載っていないことについてはホームページ”バケツ稲ネットワーク”内の”相談室”を参考にさせていただき育てていきます。
稲を育てる場所は、3階建てのビルの屋上。
晴れれば富士山が見え、朝から夕方まで日差しが途切れることがない南向きの超一等地です。
でも、屋上は夏場は高温になりやすいんだって、という話を最近知って、まだ芽だしもやっていない今のうちから夏場の気温が上がり過ぎないか、心配になっているketaです。
それでもなんとか乗り切って、秋には稲穂を実らせたいもの。
さて、そろそろ始めましょうか、まずは種籾から芽を出させなくちゃ・・・、マニュアルにはなんて書いてあったっけ?