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コープネット事業連合

屋根の上のバケツ稲日記

コープネットグループは【田んぼのがっこう】展開中!

前回の続き記事です。

こんにちは。まめです。

最近とっても寒いですね。小さい頃から寒がりで、昔は手足にしもやけが良くできていたものです。今はしもやけこそできませんが、常に手足の先が冷えていて冷え性なのは変わりません。どうしたら暖かくなるものでしょうかね。

今日は前回の日記の続きです。

投稿者は『千葉県手賀の丘少年自然の家』の戸松さまです。

1度のブログでは紹介できないぐらいたくさんの写真を提供いただいたので、2回に分けてご紹介!

9月24日収穫風景

戸松さまたちは9月24日に収穫を行ったということです。ちなみに私は9月29日に収穫してます。

収穫作業中!

よくよく、写真を拝見すると、鎌で収穫作業をしているのでしょうか??私なんて剪定ばさみでザクザク切ったのに、とても本格的ですね。

脱穀作業

脱穀作業です。一本一本手で稲穂から種もみをはずします。私の場合、素手でこの作業をすると手に稲の成分が刺さって、ちくちくするし、後でかゆくなります。戸松さまたちは大丈夫だったのでしょうかねぇ??

次は籾摺りの写真で11月23日の写真です。

11月23日籾摺り

野球ボールとすり鉢で籾摺り!他にもビール瓶の中に籾を入れて、籾摺りを行ったということでした。プランターとバケツで稲つくりを行って、精米後の量は全部で190グラムだったそうです。

精米中

精米は家庭用精米機で行ったようですね。私もそうだったんです・・・・・・

こんなに段階を追って写真を送っていただいて、本当にうれしかったです。こういうお便りが届くたびに、良い文書を書いてブログを公開していかなくちゃって励まされます。しかし文書下手なので申し訳なく思います。

また今年もバケツ稲の取り組みを行う予定です。今しばらくお待ちください!

こんにちは。まめです。

皆さまお久しぶりです。この時期になると、バケツ稲育てもなくなるので、ブログの投稿も無くなってしまいます。でも・・・・久しぶりに投稿がありましたので紹介させていただきます!

昨年末に私のもとに11枚のA4の紙が届きました。とても分厚い封書だったので、何だろう??って思いながら中身を確認すると、それはバケツ稲の写真でした!

こんなに分厚いお手紙が届いたことが無かったので、とーってもうれしくて、お礼のお手紙を書いたり、写真をデータで送ってもらったりしてたら、掲載が今の時期になってしまいました。すみません・・・・・。

送り主は、『千葉県立手賀の丘少年自然の家』の戸松さまからでした。

昨年、この少年自然の家では戸松さまや他の職員の方、ボランティアの方々みんなでバケツ稲に取り組んでくださったそうです。

バケツ稲

プランター稲

栽培途中、知り合いの農家の方に苗を分けてもらい、最終的にはプランター3つ、バケツ5個で育てたということです。バケツ稲は初めての取り組みだったということですが、写真を拝見するに、かなり本格的に栽培されているなぁと思いました。

戸松様の稲穂

稲穂だって、こんなに立派に垂れ下がって!!

初めてとは思えないくらい良い出来だと思います。

写真をたくさん送ってくださったので、1回で紹介するのはもったいないと思いました。

また次回紹介します。しばらくお待ちくださいね~!

 

やっと食べました。

屋根の上で稲を育ててから9ヶ月たってしまいました。

まめです。こんにちは!

本日!バケツで育った稲を炊きました!ちなみに、約10個のバケツで育てた稲は1合半くらいの米となりました。 炊飯器とお米

上の写真の袋の中の米はバケツ稲の米ではありません。

父が田んぼで育てた稲。

この米はみなさんはお忘れかと思いますが、以前、このブログでも紹介した余ったバケツ稲つくりセットの種もみを田んぼで育てたお米です。上の写真のように、きちんとはざかけして、乾していました。長い間放っておかれたので、スズメなどの野鳥の良いえさとなっていたようです・・・・・・

今回のバケツ稲の種もみセット品種は日本晴。同じ品種なので、『バケツ稲の米』『バケツ稲つくりセットの種もみを田んぼで育てたお米』でブレンドして炊いてみました。

次の写真は『バケツ稲の米』

バケツ稲の米粒

次が『バケツ稲つくりセットの種もみを田んぼで育てたお米』です。

田んぼで育てたバケツ稲つくりセットの米

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、田んぼで育つ方が粒も大きめで色もきれいでした。ちゃんと地に根を張って育つのと、バケツの中で育つのとでは育ち具合がずいぶんと異なるのですね。

日本晴の味や香りですが、コシヒカリとは全然違うような気がします。米の炊き上がるとき炊飯器から漂う香りはいつも家で炊くお米の香りとずいぶん違います。米の香ばしいにおいが強くて、食べた瞬間も香ばしさが鼻について、不思議なお米です。

我が家ではいつもミルキークィーンを食べていますので、それと比べるとずいぶんと強い、荒々しい米だなぁという印象を受けました。

今年もバケツ稲の一連の取り組みが終わりました。今年の夏はそんなに暑くなく、バケツ稲の成長具合も昨年に比べたら良かったように思います。果たして来年はどうでしょうか。

来年もバケツ稲を計画始めたところです。

今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

 

とーってもお久しぶりです。まめです。皆さま、お元気ですか?

今日はみぞれ混じりの雨でした。寒いです。最近は手足が寒くて、布団に入っても眠れない毎日が続いています。冷え性って困りものですね。

そのため、いろいろと寒さ対策をしてます。日中も腰にカイロを貼って寒さをしのいでいますが、足元が寒いです。。。。

今日は、久しぶりに投稿をいただきました。ありがとうございます!

「Tです。」様からです。

玄米バケツ稲2杯分の玄米です。お茶碗3分の1程度しか採れませんでした。モミ殻を指で1つひとつ剥いたり、小さなすり鉢に入れて硬いボールでゴリゴリして、ようやっと玄米になったものです。テレビを見ながら、子どもと交代でやりました。

白米玄米にした後、精米ってどうすれば?とハタと気づきました。それから大騒ぎしてツテを頼って精米してもらったのがこれです。通常食べているお米の粒の4分の3ぐらいの大きさでちっちゃ! 炊いたお米奥さんに茶碗3分の1のお米を炊飯器で炊いてもらいました。水加減がチョーむずかしかったようです。子どもたちとホントに一口ずつ食べました。子どもはニッコリ!Tはなるほど。来年も挑戦かな?!

 

自分で作ったご飯の味はいかがでしたか?ニッコリってことはおいしかったってことでしょうか??

私も炊くって言っておきながら炊いていませんので、来週には炊きます!

投稿をお楽しみに!

こんにちは。まめです。

稲の季節が終わってきているので、バケツ稲ブログもすこし投稿が減りさびしいものとなっています。とはいえ、まだまだ投稿をしていただく方もいらっしゃって、うれしい限りです。

ちなみに、ハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの管理人も私、「まめ」です。どうぞこちらもご覧いただけるととてもうれしいです。

今日は、Tです。様からいただいた投稿です。いただいてから、すでに6日も経過してしまいました。申し訳ございません。そして、いつもありがとうございます。

Tです。様は、前々回前回、稲刈り、そしてはざかけによる乾燥まで稲の様子を投稿していただいていました。

稲コキ

茶碗(蕎麦猪口)を使って、天日干しした稲を稲コキしました。最初、小さなフォークでやってみましたがむずかしかったので、蕎麦猪口にしてみました。

稲コキ②実を中に入れ、軽く押さえてズリッと横に引っ張ると、猪口の中に実が残ります。やっているうちにリズム感が出てきましたが、慣れたころには実のついた稲穂がなくなりました。 バケツ2つ分の実バケツ2つ分の実です。

イチゴの敷き藁ワラは、庭のイチゴに敷きました。

さて、Tです。様はこのあとご飯は召し上がったのでしょうか??そしてイチゴまで栽培していて素晴らしいですね。他にもいろんな植物がありそうです・・・・・・
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