日本を、食卓から元気にしたい。

今、コープのやるべきことは、なんだろう。

私たちは、あらためて考えました。
そして、「食卓を元気にする」ことこそ
コープの使命だという、ひとつの答えを出しました。

子どもも、大人も集まって、笑って、怒って、時には泣いて、
いろいろあるけれど、みんなが安心できる場所。
家族にとって大切な食卓が、今、さまざまな不安をかかえています。
こんな時こそコープは、ともにくらしをはぐくむパートナーとして
頑張らなくてはいけないと思うのです。

食の安全はもちろん、景気の悪化、環境のことなど、
目の前にたくさんの問題があります。
でも、だからこそ、私たちは食卓に元気を届けたいのです。
家族も、生産者も、くらしをともにするすべての人々を
食卓から元気にする覚悟で、頑張ります。

当たり前のことから、また新たな気持ちで、
コープはさらなる歩みを続けます。


安心して選べる情報をわかりやすく提供します


お申し出に迅速に対応します

コープネットでは、各生協共通の「商品苦情カード」でお申し出を受けております。
2007年度のお申し出は44,256件でした。

苦情対応のための指針(ISO10002)に基づきお問い合わせ、苦情対応の標準化をすすめます。

お申し出や商品の異常からの予兆を監視できる仕組みと体制を確立します。

外部検査機関と連携し、原因の特定ができるスキルと体制を確立します。

日本生協連と協力して消費者の皆様のお申し出に敏感・迅速に対応できるよう、
全国のコープやお取引先とのクレーム、商品の異常に関する情報共有の仕組みをとクライシス対応ガイドラインを整備します。

食品による危害防止のため、行政や事業者との連携を強め、生産から消費に至るまでの食品の安全確保に向けた社会システムづくりに貢献していきます。


組合員の声を受け止め、改善しつづけます

コープネットでは「こえのポスト」や「観たこと・聴いたことカード」(職員が書き留めるもの)で、年間30万件もの組合員の声が寄せられています。

お寄せいただいた声をもとに、各セクションでの検討を経て改善に生かしています。
いただいた声や改善した内容の一部を、月1回「よみかきコープ」の「声をありがとう!」コーナーでお知らせしています。
またホームページにも掲載しています。