コープネット事業連合

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コープネットグループ行動指針

理念に込められた価値観とコープネットブランドの確立に向けて、役職員一人ひとりが日々の業務を遂行する上で、基本となる行動の指針を定めました。コープネットグループの一員として、日々の行動を通して、ブランドの価値を提供していく為には、自らも一人の生活者として、日々のくらしを輝かせることが大切です。

行動指針

組合員の立場に立って自ら考え行動します。

組合員・消費者が何を求めているかを理解する努力をし、仕事を通じて組合員・消費者に満足していただくことを基本とします。売る側の論理や自分の都合でなく、組合員・消費者のニーズを素直に受け止め、主体的に行動します。

事実に基づいて判断します。

現場や起こっている事実を自らが確かめ、判断します。印象や感じたことをそのまま鵜呑みにせず、事実は何であり、数値はどうなっているかを冷静に見つめ、判断することを大切にします。

常に学び創造力を発揮し、挑戦します。

常に消費者や社会の情勢から学び、挑戦する姿勢を忘れません。一人ひとりの組合員の願いや思いを受け止め、困難な課題にも向き合い、積極的に取り組み続けます。広い視野と専門性、創造力を発揮し、問題解決のための変革を行い続ける姿勢を大切にします。

率直に話し合い協力しあいます。

互いを尊重しあい、協力しあう職場づくりを進めます。どのような経営組織上の立場であっても、率直に発言し、それを受け止め、成長しあえる組織風土を作ります。上下関係や部門を超えて、協力関係を築くことを重視します。

社会の一員として正直と思いやりを大切にします。

自立した市民社会の一員として行動します。公私に関わらず、地球環境にも配慮し、地域社会に貢献する職員をめざします。また、社会人としての常識を身につけ、常に正直であるとともに、他者への配慮、協同の精神を大切に行動します。