コープネット事業連合は、1992年に設立されました。参加生協は、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、さいたまコープの5生協でした。翌1993年、北関東協同センターが、1999年にはコープとうきょうが加入し、6生協1連合会を会員とする連合会となりました。その後、2003年に北関東協同センターと合併、2005年にはコープながのが、2007年には市民生協にいがたが加入しました。2006年にはグループ全体でともに掲げる「理念・ビジョン」を決定。現在、1都7県の連合会として運営しています。設立時1992年度の会員合計の事業高2100億円は、2009年度には4819億円へと、大きく成長しています。
| 1990年 | 任意団体「東関東コープネットワーク」設立 |
| 1992年 | コープネット事業連合設立総会・法人認可 |
| 1993年 | 北関東協同センター加入 |
| 1995年 | 商品検査センター開設、コープネット会計システム運用開始 |
| 1996年 | いばらき・とちぎ・ぐんま・さいたまの4生協共同購入商品統一 |
| 1997年 | 店舗物流システム改革 |
| 1998年 | 日本生協連DC共同利用開始 |
| 1999年 | さいたま・ぐんま生鮮商品部受託 コープとうきょう加入 |
| 2000年 | ISO14001認証取得 日本生協連・とうきょうと商品共同開発 |
| 2001年 | 組合員サービスセンター開設 |
| 2003年 | いばらき・とちぎ・ぐんま・さいたま向け共同購入商品案内セットセンター稼働開始 インターネットにより受注(eフレンズ)全会員開始 北関東協同センター吸収合併 |
| 2004年 | さいたま・とうきょうと三者共同中期計画設定 ISO9001認証取得 全会員店舗EOS統一・店舗農産受託拡大開始、小山物流新要冷棟着工、境食肉センター移管 組合員参加の商品委員会・共同購入委員会・店舗委員会設置 |
| 2005年 | 店舗POSシステム統合スタート 共同購入非食品チラシ「いろどり生活」の日本生協連「キャロット」移行・統合 とうきょうから共同購入チラシセットセンター移管 コープながのが加入 コープとうきょうより協栄流通移管 |
| 2006年 | 所沢生鮮センターおよび桶川生鮮センターをコープネットに移管 コープネットグループの理念・ビジョン決定 商品案内の名称をグループ全体で「ハピ・デリ!」に変更 |
| 2007年 | 2015年ビジョン第一期中期計画を策定 新しいグループシンボルと共同購入の事業ブランドを開発 市民生協にいがたが加入 |
| 2008年 | 市民生協にいがた、コープにいがたに名称を変更 コープデリ宅配事業の運営システムを統合 コープデリコールセンターを開設 |
| 2009年 | 印西冷凍センター稼動 (株)コープネットフーズ設立 野田グロサリーセンター稼動 |
| 2010年 | コープのネットスーパー、スタート 野田エコセンター開設 コープデリeフレンズをリニューアル 野田グロサリー集品センター稼働 「コープデリの夕食宅配」開始 桶川IQFセンター立ち上げ 3月11日発生の東日本大震災の被災に対して、被災地支援と事業の正常化に向けて全力で取り組む |